「昨日まで」の 自分

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


通りすがりの 中学生男子から 


いい香りがしました。


「負けた。」と 思いました。

「Rも~!」


男子でも 王冠は 憧れの的。


Hちゃんが ひざまづく? Rくんに


そっと かぶせる。

Hちゃんも


つたの 王冠 とっても にあってるよ✨。


一点を見つめて 放心状態だが・・・(笑)。

今日も 図鑑を持ってきたIくん。


今日は どんな虫たちと 出会えるかな。

昨日と同じ 赤い カミキリムシが✨。


ベニカミキリムシ という まんまの名前らしい(笑)。

カミキリムシは つかむと


「ギーギー」という声で鳴くので


地元では 「ギーギー」と呼ばれる。


え?知らない?沼津人たち・・・??


子どもたちに その声を聞かせたくて


耳に 近づけると


嫌がられる(笑)。

「赤い色だねぇ。」と話していると


Hちゃんが へびいちごを並べた。


「おんなじ 赤だねぇ。他にもあるかな?」


そうすると


赤い 桑の実を持ってきた。


「おんなじ あかー。」


と Hちゃん。


自然のもので 「色合わせ」


が できるって とっても 身につく気がする。

Iくんは オオバコで 長さ比べ。


「水筒より 長いよ!」

なんだか 今日は 虫のお客さんたちが いっぱい!


RMくんの 靴に


テントウムシの 幼虫が🐞。

よく見ているので 腕に乗せてあげると


一気に 眉間にしわが(笑)。


でも よーく動きを観察していた。


RMくん母によると


今ちょうど テントウムシの 変体について


図鑑で見ているときだったそうだ。


だからより リアルな動きあるものを見て


「あれ」が 「これ」なんだ!


と 一生懸命 自分の中で


整理や理解にしようと 観察していたのかもしれない。

「またきたー!!」


そんなこと 考えてたら


Iくんから おたけびが。


「今度は 違う色のカミキリ―!」とな。


子どもたちの ゆたかな こころと


感性ある まなざし。

沢では ハヤのこどもを 捕まえたみたいだよ。

前回 ビニール袋を 枝にかけて


シャワーだぁ!と喜んでいた 子どもたち。


その興奮よ もう一度(笑)。

Aちゃん・・・


口が開いたまんまだよ・・・(笑)。

興奮しすぎて


顔が いっちゃってますな(笑)。

時折


ゴーーーっと 音を立てる山。


強い風が吹くとき


子どもたちは 音のなる方を見る。


自然のものに


よく反応する 耳。

「あーーーー!!」


空を指さす Aちゃん。


振り返ると

ながーい 飛行機雲。


自然のものを


よく観察している 目。


自然の中で


五感が研ぎ澄まされる


とは よく聞くが


それは 本当だと 


子どもたちを見ていて


証明できる。

これも前回のつづき。


高いところへは 袋をかけられないけど


自分が届く範囲からなら


ちょろちょろ水を出して シャワーできるね。

前回 この岩に登りたくて


でもHちゃんの力では


まだ登れずに


左の小さな岩に登って 達成感を覚えた。


でも やっぱり 目指すは


あの 大きな岩!


あきらめない 心。


やり遂げたい 志。


「遊びの継続性」って


こういうところに しみでてくる。


「昨日まで」と 「今日」の 自分。


「毎日」続けるから


その成果や 結果が 現れてくる。


だから


こまめも


「認可」された ようちえんにしたいんだ。


だから


スポンサー募集してますー!!(切実な想い)。


協力してくださる


企業や 個人の方々


どうか よろしくお願いいたしますm(__)m。


世界を 平和で 元気にするには


子どもたちの


パワーと


エネルギーが必要です。


こまめの 最大の目標は


「世界平和」です♡。


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