あそびつくす

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとうする意欲・力」を サポートする


元小学校教員の ずんずんです😊。


実家の解体による 荷物大移動に


疲弊しています。

綿毛があるだけで


思わず こぼれてくる笑顔。

息じゃなくて


下唇が でちゃうのは


なんでだろうねー。


2歳児あるある(笑)。


でも 今日は 新しい使い方をしていた✨。

「あめ あめ!」


そういいながら 綿毛を 天にかざす


Sくん。


傘に見立てて いるらしい。

うれしさが 背中からも 伝わってくるよ。


これが 傘につながった理由。


それは

Hちゃんが 笹を 傘に見立てていたことから。


なかまのすることを よく見ている 子どもたち。

今日は 集合した場所から


さほど離れず


思い思いのあそびに 興じる。

アイデア賞だなーと思って びっくりしたのが これ!


丸太の あいていたところに


石を詰め込み

転がす。


すると ガラガラ 石が出てきて


拾っては 入れて 転がして


を繰り返す。


くじの ガラガラを思い出した。


子どものころ きゅうりが 当選したなーって。


今 思えば あれはただの 参加賞だったんじゃないかと(笑)。

こちらでは Mくんが


たけのこの皮を 両手でしぼるしぐさを。


何してるのかきくと


「クリーム出してるんだよ。」と。


おうちで ケーキをつくったことがあるんだね。


それを覚えていての アウトプット。


いちいち うなってしまう。


子どもって すごい存在だ。

こんな斜面では


草イチゴ狩りが 行われており(笑)。

Hちゃんにいたっては


だれもいなくなっても


ひとりで むさぼり続けるという 集中力(笑)。

こちらは 部活ですかね?


鬼教官が 指導しているようです(笑)。

鬼教官は 生徒を走らせて


彼女との じかんを 楽しんでもいました(笑)。

子どもたちの あそびには


限りがない。


ずっとずっと うみつづける。


だから 


体力も 能力も 高まるばかり。


外遊びって


いいことばっかじゃん!


と つくづく思う。


こまめでは ザックを背負って


遊ぶところを 探しながらゆく


「遊牧民スタイル」の 森のようちえん。

そこで遊びこんでいるのに


「さぁ 行くよ!」なんて 声をかけづらい。


集中して 遊びきると


子どもたちの方から やめて こちらにやってくる。


満足した証拠なんだろう。


そんな居場所づくりを したいと


日々 奮闘中。


こまめの ベース基地にできる場所を


探さないとなぁ。


ぜひ 子どもたちのための


土地 空き家見つけに


ご協力くださーい✨。


よろしくお願いしますヾ(*´∀`*)ノ。


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