あと ちょっと

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


最近 自転車に乗ってないなぁ。


風を切って 走りたいです!

小さな身体が 6つ。


6人全員で めざすは


「頂」!!(笑)

お昼を食べ終わると


Hくんを 筆頭に


小高い丘の


のり面から 登る6人。


いつもと同じ遊び場所である。


でも 登る場所を


少し変えただけで


そこはもう


新しいアトラクションができたかのごとく


群がる人々(笑)。

ずっと 同じ場所で遊んでいると


土が 削られ


滑りやすくなってくる。


Hくんが


「つるつるしてるから 草のとっから行く!」

と 太い木の根っこを 足場に


草がまだ生えていて


滑りにくいところを選び


コースを変えていた。


それにつられる 人々。


そして またつるつるゾーンになっていく(笑)。


そんな歴史を繰り返して


Hくんは とうとう登頂!!

おーい!


という顔は 恥ずかしげで 誇らしげ✨。

今日は 6人という少人数だったが


すごくまとまりがあって


みんなで 遊ぶ。


みんなで 声をかけあう。


という 場面が 多く見られた。

Mくんが すぐ後ろにいる Hくんに


こう言った。


「あとちょっとだね。」


そのことばに


ひとり じぃぃぃん。


~だね


って 同じ目標をもってるなかまだからこそ


でた ことばなんじゃないだろうか。

気づくと 輪になってる子どもたち。

気づくと 友だちの靴までそろえる


子どもたち。

気づくと けがした友だちに


寄り添う 子どもたち。

気づくと ベルトコンベヤーに


寝そべる 子どもたち(笑)。

(故障して動かないものだと確認してあります。)

でも ときに 意見の食い違いはある。


Hちゃんは


自分のペースで おしりすべりがしたい。


Mくんは 早く下りてもらって


自分が 次にすぐに下りたい。


それぞれの意見を聞けば


衝突するのもわかる。


そこで いっしょに話しを聴いていたHくんが


言った。

「そこ下りられなかったら こっちから下りれば?」


違う道があるよ


と 提案している。


確かに 道幅は狭くはない。


子どもなら ふたりは通れる。


それを 涼しい顔でさらっと 言っちゃう


Hくん かっこいいじゃん!

病院ごっこでは


むちゃくちゃカメラ目線の 患者役だったけど


かっこいいじゃん!(笑)

ふたりとも それを聞き


しばらく考えたようだったが


また 遊び始めた。

同じところで


押し問答していたら


ずっと 変わらない。


ときには


違う道も 考える。


うん


なかなか いい考え✨。


子どもたちから


教わることは


毎日 あるなぁ。


この 仕事をしていて


考える視点が みるみる変わっていくのを


感じるよ。


ありがたいお仕事に


感謝しながら


ずんずんは


今日も ゆく(笑)。









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