あなたのために

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


今度の 朝ドラに


Mr.オクレ が出てるらしく


若干 興奮しています。

今日も


土曜恒例 竹林のぼりでぇぇぇい!!

竹林に 行く 道々


弱って 地面をパタパタしている 蛾を発見。


Rくんが そっと つかむ。


すると


Aくんが


「ちがうよ。そうやって もったら 粉がとれちゃう!」

「こうやって もつと 粉がとれないで


 生きられるんだよ。」と。


蝶々の 鱗粉のことを知っている Aくん。


すごい 知識だなぁ。


野にいると


いろいろ 感じる 「なんで?」



調べたり 聞いたりすることで


「そうか!」に変わっていく。


そんな 経験を積める 子どもたちは


すばらしい。

Hくんは ギザギザしている葉を見て


「見て! ピアノの 鍵盤みたい!」


確かに!


あたしには なかった発想✨。


【〇〇みたい】


なにかに例えて 伝えていく ことば。


連想ゲームみたいで おもしろい。


そして それは


想像力があるから


できること。

そんな


だいじな 「みちくさ」


をしながら 歩いていると


どんどん 進んでいってしまう 


マイペースな 2歳+3歳なりたて組(笑)。


ふたりに


おとなたちが いないところへ行くと


どうなっちゃうのか


また 朝の会で 伝えたことを


再度 確認する。


すると


どちらからともなく


ふたりで がしっと 手をつないで


みんなの方へ 戻るのだった。

竹林へ着けば


どんどん 上がっていく 子どもたち。


それを 見て


今日も 小さな人たちが


のぼろうとする。

Mくんが 「こわーい。」


と言うと


すかさず Iくんが


「大丈夫だよ!」と 手を握る。


えぇぇ( ;∀;)


こないだまで 反対の立場だったのに


もう 立派な お兄さんにぃぃ😢。

Iくんは


どの後 ぐいぐい のぼり進めていき


みんなが 下りてきても


快進撃を 止めなかった。


「もっと 上に行きたい。」と。


そのまま のぼり続けていると


「助けてー。」と 声があがる。


立ち往生しているようなので


「まずは 一歩 進めてみて。


 そっから 考えてみよう。」


と言うと 恐る恐る 足を踏みしめ


歩みを 進めている。


そのうち あたしに


「助けは 必要ない!」


と きっぱり 言い放った後


どんどん 目標に向かって


のぼっていった。


そんな 後ろ姿を見ながら


1年前の泣き顔と 重ね


じんと きちゃうのである。

上まで のぼりつめ


下りていくと


IHくんが こちらを 見て立っていた。


なんか その姿を見ただけで


またもや


じーーーん( ;∀;)。


迎えに来てくれたんだ!


がんばってる 同期を


見に来てくれたんだ!!


と 勝手に思い(笑)


じーーーん。


IHくんに 「迎えに来てくれたの??」


とたずねると


なんだか もじもじしながら


「うーん。」と言う。

その はにかんだ顔が かわいくて


うれしくて


泣きそうな あたし(またかよw)。


IHくんは


Iくんとは 去年から こまめに 


同じ時期に来てくれていて


ずっとずっと Iくんが泣いているときも


そばに いてくれた存在だった。


泣いていても


笑っている


そんな たのもしくて


太陽みたいな 存在だった。


今日も


なかまの 雄姿を


こんなふうに 応援してくれてるなんて。


「がんばれー!!」っていう


ことばの 応援もある。


いつも 思ってるよ っていう


気持ちの 応援もある。


そして


そっと 見てるよっていう


行動で表す 応援もある。


相手のために


なにができるかな。


考えて 


考えて


行動する。


それが できたら


想いは きっと 届くはず。


あなたのために


っていう サインが。


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