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あなたも だいじ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


雨の日に 大きな水たまりに


車で ぶっこんでいくのが好きです。

おぉ!!


これはっっ( ゚д゚)!


両者一歩も引かず。

口をとんがらせて


相手を見据える。


きっかけは 枝の取り合い。

Yくん(右)が ここまで感情をあらわにするのは


めずらしい。


こまめでは どこか お兄さんで


「やさしい子」を


自ら 選択して 行動してる場面もあった。


もちろん 心根は


やさしい というのは 知っている。


今朝


友だちとの やりとりがあったときに


「Yは がまんする。」


と言った。


それは Yくんだけのことではなく


子どもたちに 共通して言える 


「気になること」だったので


全員に こんな話をした。


「こころに もやもやを もったまま


 おうちに 帰ってほしくないさぁ。


 ずっと もやもやもってると


 自分も 気持ちが悪いし


 からだも こわれていくよ。」と。


子どもたちには すっきり くっきりした こころで


帰宅してほしい。


その場だけでは


解決しない問題も ときにはあるかもしれない。


でも


その場で 解決できるものならば


少しの勇気が必要ならば


あたしたちが 一歩を お手伝いするから。


自分にも


友だちにも


「気づき」と「理解」の 一歩を。 

追いかけあいしたり


じりじりと にらみあったりしたあと


ふたりは


静かに


また 元にいたところへ行って


それぞれ 遊びだした。


Yくんに そっと 聞いてみた。


「Yは どうしたかったの?」


「棒がほしかった。でも『かーしーて』って


 言わなかった。」


自分で 客観的に 自分を見ているんだと


驚く。


「次は どんなことができる?」


「『かーしーて』って 言う。」


争いには


必ず 原因がある。


それを


Yくんは 自分に向けて 


自分を 見つめられたことに


今日の このできごとでの


学びが ある。

ただの できごと じゃない。


そこを どう捉えられるか


で 人は 変わってくる。

今日は 2歳から 6歳までがいる。


年上の 兄さんたちのしていることが


かっこよく見える。


YSくんも 


同じところまで のぼりたい。

その後 竹をたけかけ


それに つるを 巻きつけ


のぼるための 道具を 考えている。


たいしたもんだ!


でも 今日は のぼれなかったみたい。


「今日は」の はなし。


「次は」 できるかもしれない。


チャレンジは 続くね。


失敗したっていいさ。


本当の失敗は


「あきらめる」ことさっ。

おばけ劇場(笑)。

いつの間にか しれっと のぼっている


Rくん(2歳6か月)。


人には それぞれ


スピードがある。


自分の スピードに合わせることが 大事だね😊。

こんだけの 子どもたちが


山から おりてきたら


圧巻だね(笑)。

この竹林を のぼりきると


牛舎がある。


遊んでいると


「ムォー ムォー」と


鳴き声が 聞こえる。


このまま 牛舎見学にも 行きたいな。


牛さん びっくりするね💦。

こんなに 真っ黒だよ!


見てみて!

いっしょに のぼってみよ!


手をぎゅっと つかんで😊。


初めて会う友だちにも


積極的な コミュニケーション✨。

「まだ しょってねぇのかよ~。」


アニキらしい 一コマ。


口でそんなこと言ってても


手はしっかりと 年下を手伝う。

「やってあげる!」


5か月 お姉さんのIちゃん。


それを しっかりと見ているRくん。

「ね~ Sくん ここに ビニール入れてくれない?」


自分から 友だちに そう頼めるKくん。


信頼関係が あるからこその ことばだね。

「こっちの はしごの方が 長いよー!」


LEGOで


いつの間にか 長さ比べの 勉強もしてたのね。


優秀 優秀✨(笑)。

最後の片付けまで


やりきろうとする


子どもたちの 責任感。


「好きなことだから やる」


は すごく大事✨。


でも みんなで使うものだから


みんなが 使う場所だから


と そんなこころがけで


動けていたら


とってもとっても すてきだね✨。

自分も 大事✨。

あなたも 大事✨。


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