いい子 いい子

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


誰もいないと思って


おならをしたら


ねこに 見られていました。

う~ん✨


どんな 香り??

あまい香りに 誘われて。


スイカズラは 大好きな香りのひとつ。


そして


「ヘクソカズラ」。

すごい名前っしょ??(笑)


つぶすと くっさいです。


Hくんに 渡したところ


見事 投げ捨てられましてん(笑)。

朝から 今まででいちばんの笑顔で


そして 凛とした姿勢で


お母さんに 手を振る Mちゃん。


この顔を見て


今日の 一日が 予想できちゃう✨。

でも なんだか 天気が不安定。


ゴーゴー吹く風。


揺れる木々。

いつもとちがう お山を


いつもと変わらぬ 気持ちで


今日も あそばせていただきますっ✨。

一歩 林の中に入れば


「こわーい。」という 子どもたち。


やっぱり ちがうね。


お空の 色。


林の中の 薄暗さ。


じめじめした 感じ。


それを 総して


「怖い。」と 感じるんだね。


その 「いつもとちがうなにか」


を感じ取れる センサーが あることが


まず 感性のひとつ。

子どもたちは よく上を見る。

先日 あたしが見せた


もみじの プロペラ。


とって お空へ投げると


くるくると まわりながら 落ちてくる。


それを 「ヘリコプターがあるよ!」


と 教えてくれた。


よく覚えているなぁ。

「これ痛い~💦」


あざみの とげとげは


かっぱの上からも 感じる。


どれどれ?と 


あえて触って確かめようとする子もいれば


じっとその形を 見つめる子もいる。


いろんな 確認のしかたがあるんだね。


お山の中には


危険な生き物や


心地よくないものもある。


それらがあってこその お山。


毒や とげとげにも


意味がある。


あたしたちは それらと


共存している。

「あすこに行ってみたーい。」


ダムから流れる 水のところへ行くには


この 鉄壁が高すぎる。


Hくんが 言った。


「そうだ 階段をつくればいいんだ!」

ほっそーい枝を 立て掛ける。


息をのんで 見つめる後輩たち(笑)。


登ってみるHくん。


案の定 バキッと 折れてしまった。 


その後 それからは 興味が薄れてしまったようだが


ひとひねり 考えられたことは


脳みその回路が


ひとつ増えたんじゃなかろうか(笑)。


「考える」って とっても 


「生きてる」感じがする。


惰性で


受け身で 生きていると


何も考えない


「のほほん」な 流されていく人生になってしまう。


自分の 人生は


自分で 決めたいね✨。

Rくんにも 「考える」試練が。


Rくんのもっていた花がほしくて


いきなり奪った Tくん。


Rくんは 黙っているが 不満顔。


そんなとき どうする?


黙っていれば その場は


穏やかに おさまる。


でも 心中は 穏やかでない。


自分の気持ちに うそをついているから。


本当は とられたくなかったから。


黙っていたら 「いい子」なんだろうか。


そこで けんかしてもいい。


自分には


うそを ついてほしくない。


そんなことを Rくんに伝えると


「とらないで!」


と 声を震わせ


堰を切ったように 涙があふれた。


そうだよね


本当の気持ちは


悔しかったんだもんね。


がまんしてたよね。


知ってたよ


見てたよ


だからこそ


伝えてほしかったんだよ


Rくんの 気持ちを。


言われた方の Tくんも


「あっちあるー。」と


他の花を 探すようなことを 言っていた。


だから


伝える


って だいじなんだなぁ。


伝わらないもんね


伝えなければ。

その後のあそびでは


Tくんの方から


Rくんに おだんごの差し入れを(笑)。

かっぱを脱ぐときには


自分より先に


Mちゃんの かっぱを脱ぐお手伝いを。

それを 見ていた Hくんが


Tくんに お願いしていた。

友だちが 転べば


いい子いい子して

立場が 逆転しても


いい子いい子して。

着替え終わった子に


靴をそろえて 手渡して。

きみたち みんなが


いい子いい子(*´ω`*)。

これは 今日あたしが


読んだ本。


いつも 忙しい お母さん。


いつも 急いでいる お母さん。


子どもが 「まって」


というときに


気づかされること。


読みながら


泣きそうになってしまった。

立ち止まると


見えてくる


見えてくる


いい子いい子の 


こどもたちが。


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