いっしょに あそぼう

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


最近 家の中に ホタルが舞い込んできました。


一応言っときますが 山には住んでませんw。

眠り姫。


どくだみの中で


おやすみ😊。

小雨があがり


つるつるに すべりそうな地面を


思いっきり 駆け抜ける 子どもたち。

小高い丘から丘へ


こまめの ハーフパイプに


みんなで 挑戦。


手をつくと どろどろになる。


でも つかないと


つるつる すべる。


汚れる?


すべり落ちる?


どっちを 選ぶ?

ときには


地面の様子を 見ながら


そして体感しながら(すべりやすいなとか)


ゆっくりゆっくり


慎重に下りたり

転んでしまった子を助けたり。


そうやって 考えて 助け合って


過ごしている 子どもたち。

あや?


さっきまで 助け合っていた Aちゃんと Hちゃん。


電車ごっこで 


自分の前には座ってほしくなかった Aちゃん。


ちょうど空いていたので


すっと 座ってみた Hちゃん。


その ズレが


大きな 揺れに!!??

思いっきり バーを 動かして


ゆらゆらさせ


Hちゃんを 降り落そうとするAちゃん。


その 揺れが怖くて


下りることもできず


ただ 泣きじゃくるHちゃん。


その 攻防戦は


続く。


平行線なのを見て Hちゃんに声をかける。


怖い いやだというので


それを Aちゃんに 伝えてみたら?


という。


「やめて! 怖いーーー!!」


自分の 思いを 必死に伝えるが


Aちゃんは やめない。


伝わるまで Hが 何度でも


伝え続けたらどうかなと 言うと


「いっしょに あそぼう!」


と 言った。


たまげた。


自分のいやな気持ちを 伝えることじゃなく


ふたりが どうしたらいいのか


考えた末の


ことばじゃ ないだろうか。


じわっと 涙が でそうになった。


その後 ぴたっと


揺らすのを 止めた Aちゃん。


仲直りした 瞬間。

Aちゃんは その後


遠くへ行って 戻ってきたTくんに言った。


「あ Tくん おかえり!


 いっしょに あそぼう!」


また じわっと しちゃうじゃないか。


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