うけとめる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


もしも願いが 叶うなら


引き締まった 足首と


ふくらはぎが ほしいです。

仲睦まじい


長年連れ添った 夫婦のかたちがここに・・・。


ちゃうちゃう!!


まだ 幼年期!!(笑)

今日から


期待の 大型新人スタッフ「ももちゃん」が 始動。


何度か会ってはいるけど


活動日の今日 会ったときは


Rくんは 明らかに照れていた。


目を合わさない。


でも気になるから 


横目で ちらっと 見る 


その目つきが おもしろすぎて(笑)。

雑に扱われている ずんずんは(笑)


その矛先が


少し キャラかぶりした


ももちゃんに 分配されると思うと


若干 にやにやしてしまうのだった。

いいぞいいぞ!!(笑)

まだ 数回目の こまめ参加の


Kちゃん。


ぬいぐるみを にぎりしめ


静かに 涙を流す。


それに 気づいているAくん。

泣いていた もうひとりの Aちゃんにも


そっと ザックを支える手に


愛の 分配法則♡。

(うちらにも 愛を分けておくれよw)

「おんなじ かたちだ!」


Hくんが 見つけた枝と 同じ木に


興奮する おとな。


ついて来てくれる 子どもたち(笑)。


「チョキだねー✌。」


すると Rくんも

あすこにも!ここにも!


「あれは まるだね!」

やっぱり 人が


反応してくれるって


うれしいなぁ。


ちなみに この木を見て


「えんがちょの指じゃん。」と


思ってしまった あたしは昭和世代(;^ω^)。

あれまぁ


後ろを振り向くと


すっかり 板についた スタッフじゃないか!


さすがや。


おそるべし 大型新人(笑)。

Aくんは もう火をつけられるので


蚊取り線香の 火つけをお願いした。

今日は 完全に


沢の3人組と


陸の2人組に


ばちっと わかれて遊んでいた。

もう この頃には


涙は 沢へ流れていったのかしら


すてきな にこにこ笑顔が 出てきたね。

今日も 「かにさんをとるー!」と


意気込んで


Rくんが 持ってきたかご。


それに みんなでバッタやら カニやらセミやら💦


いろんな生命体が入って


水の中で


喜んでいたり


浮かんでいたり(;´∀`)。

水の中に 枝を垂らし


釣りをしていたときに


枝の先から ミズノ流れが変わっていることに


気づいたRくん。

それを見た Rくんが


「虹みたい🌈」


と言っていたようで。


すてきな 感性。


それを受け止めてくれる ももちゃん。


すばらしい環境に いられることに


感謝✨。

トントントン


石で 音を奏でたり


枝で お絵描きをしてみたり。


この 狭い空間で


いろんなことができるのね。

Hくんが 鉛筆をもつように


枝を持っていたので 少し驚いた。


おうちの人の


手先を


よく見ているんだなぁ😊。


Aちゃんの 真剣な顔もまた いい!!

陸組もまた 泥沼に入ったね。


泥沼って


本当に 抜け出せないのね(笑)。


このまま たちつくす Hくん。


きっと この感覚(田植えとか)は


大人になるまで


忘れないだろうね・・・。

暑かったのに


なんだか お空が変。


これは ざっと雨がきそう💦。


みんなで 着替えてから


あずまやへ。

あずまやへ 着いた途端


土砂ぶりの雨。


セーーーーーフ💦。


もってるな・・・こまめたち。

楽しくなってくると


いろんな おふざけが したくなってくるわけで。


Rくんは


足で Aちゃんの水筒を 転がしていた。


気づいた ももちゃんが


Rくんの話を聞いたり 考えたりしてもらった。


すると すぐに


Aちゃんに 「ごめんね。」と言った。


それは


本当に 相手のことを考え


自分のしたことを


理解できたから だと思う。


こまめでは


「ごめんね。」を 言わせることを


問題点の ゴールには していない。

「ごめんね。」を言えば


それで このめんどくさい話は


終わりだよね!


と いう考えに


結び付かないよう


こちらが


してしまった方の サイドにも立って


その子のことを 「理解する」


ことからだと 思うから。

活動後


Rくん母と 話しているときも


「Rね 転がしちゃったの。」


と 自分のしたことを


隠さず 言えていたRくん。


今までなら わめいたり


別の話をしたりして


ごまかしていたRくん。


今は ちがう。


そこまで 変化したのは


Rくん母が


Rくんを 主語にして


「どんなふうに 考えているんだろう。」と


考え方を


180度変えたからだ。


幼児のうちは


親子で作る 人生の 共同作業😊。


ときに 苦しくなったら


こまめで 弱音を はいてほしい。


力になる


支えになるよ!


そして そっからまた


立ち上がっていく 背中を


応援してる。


ずっと してる。


いつでも してるよ。

ももちゃんに


すっかり 子どもたちも なついていた。


前から いたよね?という


圧倒的存在感の ももちゃんを


あたたかく


むかえてくれて ありがとう✨。

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