おやこまめ


元 こまめっ子母ちゃん、

スタッフのももこです。



本日は


月に一度のおやこまめ!



8ヶ月から

2歳前までの親子が


参加してくれました。



ありがとうございます!




良い顔!




良い顔!!



そこら中に

良い顔出揃いました。




なんというポーズ!


大人には到底できなさそう。


Hくんは


生まれて初めて

芝生の上に足をつけたとのこと。


でも

嫌がることもなく

ずり這いで進む。


初めてのその感覚は

どうだった?




最近つかまり立ちを始めた

8ヶ月のKくん



しかし


芝生には決して足をつけない。


「芝生の感覚がいや!」


と直感的に感じたんだね。


自分の感覚、大事!




今日はみんな


その場その場を楽しんでいたため


ゆーっくり進む。



落ちている葉っぱ、棒、石


風の音、鳥の声


大事に感じて

進む。



そして


ゆっくり進んだその先に



たくさんのヤマモモ!




そりゃ食べますよね。




初めての味


どう感じた?




気づいたら


ほとんどみんなが


ヤマモモハンター!



見つけた瞬間


「うわぁ!ヤマモモのバイキングだー!」


と言ったKくんパパ。


その表現に感動しました(笑)





階段があったら


登りたくなって




棒を見つけたら


持ちたくなって




生き物を見つけたら


じーっと観察したくなる。



こどもたちは


それらを全て


自分で選んでいる。




それを見守る



こどもたちが


何に興味を持っているか


それをワクワクしながら

見守ると


こどもとの間に


新しい何かが


発見できるかもしれない。





靴を脱いだり履いたりするのも


それだけを見ると


「もー!!」


なんて思っちゃうけど


そこに「何か意味があることなのかも?」


と、興味を持ってみると


探偵みたいな気分になって


おもしろいかな。


(いや、そうなのか(笑)?)







あるお母さんが


「この子が生まれてすぐに


 自粛生活に入ってしまって


 こうやって外で遊ぶことが


 今までほとんど出来なかった」



「この子たちはコロナ世代なんて


 呼ばれちゃうのかなー」



と話していた。




人と人との関係性が、


触れ合う機会が、


どんどん失われてしまっているけど


それでもこどもたちは


触れ合いたい。


関わりたい。



こんな時代だからこそ


こどもの目線の先にあるもの


感じているものに


敏感になって


想像力豊かに生きていかなきゃな。





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