おやこまめ

こんにちは。


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。


月に一度の おやこまめ


12組の親子が参加してくれました!



水遊び、初体験のSくん。



“水を得た魚” ならぬ


“水を得た Sくん”



楽しくて楽しくて


ひたすら遊ぶ。


棒を地面に刺し


場所場所の感触の違いを確かめる。




大きな石を持ち上げたいHくん。


でも、引っかかって持ち上げられない。


石の角度を変えたり


持つ場所を変えたり。


試行錯誤を繰り返す。



結果的には持ち上げられなかったけれど


この経験も大事な宝。



丸太を渡りたいけれど


怖くて渡れなかったKちゃん。


母の手を求める。


それに応じる母。



この安心感からか


再度丸太を渡る時


母の手を借りずに


渡り切ることができたね。


お見事!



背中を丸め


じっと見つめるYくん。



Yくんの視線の先には


何があったのかな?


そして


その興味の先にあるものを


お母さんはどんな風に感じただろう?




自然の中で過ごす1日。


時間も


周りの目も


「そんな危ないことやっちゃダメよー!」



必要ない1日。



代わりにあるのは


「そんなこともできるんだ!」


「こんなことに興味があるんだね!」


という、発見。



こどもと同じ目線の高さになること。


目を合わせること。


こどもたちに興味を持つこと。



それさえあれば


いつもとは違う発見と喜びがある。



時間に追われ


こどもとゆっくり関わることって


あるようでない毎日。



「あれやらなきゃ!」


でいっぱいになって


周りの目も気になって


いつのまにか


いろんな制限の中で生きてしまっている。



そうなると


こどもの良いところが見えづらくなっちゃう。




ただ


こどもの思うままに


歩く。


それについて行く。



それだけで


こどもは満たされたりする。


その笑顔で


大人も満たされる。



1日のうちの


1週間のうちの


少しだけでも


そんな時間ができたら


私たちはとても嬉しいです。



こどもたちは


お父さんお母さんが大好き。



その人たちが


自分と向き合ってくれると


こどもは、うんと幸せ。



何をしなくとも


たくさんひっついて


行きたいところまで一緒に歩いて


同じ景色をたくさん見てほしい。



こどもたちの思うままに。


大人の笑顔のために。



※ 次回のおやこまめは 7月15日(金)


 ご参加お待ちしています!

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