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おやこまめ🐓🐥

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。




3人で遊ぶ姿が微笑ましい♡


左から、RくんとSちゃんとPちゃん笑。


表情が和らぐまで、ママの元を離れて遊び出すまでに時間がかかっていたSちゃんだったけれど、今日のSちゃんは全然違う。


笑顔も言葉もたくさん✨



そして、写真奥にご注目!親子の幸せそうな光景が見えるでしょうか。


そう、


今日は月に一度のおやこまめ!




写真奥に注目といえば、


↓こちらの写真奥の人は何をしているでしょうか?😂


見れば見るほど、Aくんよりも目立って見えてくる・・・。笑





1歳前後のお子さんが多かった今日のおやこまめ。


それでも、子どもたち同士でのコミュニティが広がっていた。


ここでは石ころ集会が開かれた♪


ぺろっと味見をしたり、地面に戻したり。


そしてお友だちに「どうぞ」としてみたり、それを返してみたり。


目で、口で、あらゆる感覚で自分の周りの世界を知ろうとしているのだ。


まだちゃんと喋られなくても、そこには子どもたちのやりとりが成立しているのだなあ。




そんな集会の後ろには見物者もいて。


子どもたち同士のやりとりをほんの少し離れて見守ったり、


お子さんと一緒に観察したり。

保護者の皆さんの、付かず離れずの絶妙な距離感が素敵だなあと感じた今日。




子どもたちは、知的好奇心の塊だ。


外に出れば、興味の対象はいくらでもある。


生き物だったり、

石や葉だったり。


さらには、人に興味津々の子もいれば、


人工物(笑)に興味がある子もいる。


せっかく外に来たのだから、葉っぱや土に触れて欲しい


と思うこともあるかもしれない。


でも、


その子が何かを見つけた時、


「やりたい!」「行きたい!」「触ってみたい!」と思った時、


もう誰もその真っ直ぐな気持ちを止めることはできないのだ。


子どもたちの興味の原動力はすごい。





今日の子どもたちの動きを見ていると、誰もが自分の興味に向かって突き進んでいい顔をしていたなあと感じる。



それはきっと、保護者の皆さんの見守り方が素晴らしかったからだろう。


「葉っぱより、石が好きみたい。」 と、そんな声が聞こえてきた。

じっくりじっくりお子さんのありのままを観察しているからこその気づきなのだろう。


すごい。




親子で同じ時間、物、感覚を共有する大事な時間。


目と目を合わせて、一緒に笑い合い、コミュニケーションする。



お母さんやお父さんがいる安心感があるから、


子どもたちは新たな世界に踏み込むことができる。



いつでも見守っていてもらえる安心感があるから、


自分の興味の赴くままに、世界を広げていくことができる。





歩き始めてまだ間もない2人。


歩くことが本当に楽しいことが伝わってくる。

寝転んでいたり、座っていたりした世界から、


自分の足で立ち上がって眺める世界はどんな景色なのだろう。






もちろん、歩けなくたって外にいるだけで感じることはたくさん。


目で飛び込んでくる景色や人の動きを見て、


耳で風やセミの音を聴き、


手で草の感触を確かめ・・・


嫌でも五感がフル稼働しているはず。


身体全体を使って感じたことを、心に蓄積させて、


子どもたちの世界は広がっていく。



子どもたちにとって、生活の全てがワクワクに満ちている学びの場なのだろうなあ。


大人とっては当たり前のことも、


子どもたちにとっては初めてのことだらけ。


そんな初体験を命の危険がないように見守るのが私たち大人のできること。




この平和に満ちたこの空間が、どんどん広まりますように!


今日ご参加くださった6組の親子の皆さん、ありがとうございました!!



今年も やりまーす!




「こまめ体験会」と「こまめ説明会」✨。




お申し込みは ちらし内の QRコードにて


よろしくお願いします。





たくさんの方と 出会えるのを


楽しみにしていますね!!

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