お兄さんだから

更新日:8月12日

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


サポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


暑いので 果物の消費量が すごいです。


流動食のごとく 食べています。

そうです


あたすが


おにいさんです(笑)。


この笑顔は


どこから うまれたのかというと。。。

ときを 前に戻してみる。


Kくんが ダウン。


「おもい~💦」


さらにこの暑さ、


誰でも いやになる。


でも 歩く距離は あとちょっと。

「お~い! Kく~ん!!」


みんなが 声をかけてくれる。


そうしたら ちからがわいてきたみたい!


ぐいぐい 行くぞー!

が 力尽きる。。。


ザックを おろし 引きずってくるが


一歩ずつ 進んでいる。


けっこう 時間がかかりそうなので


いっしょに歩いていた Rくんに


先に 行っててもらおうと


声をかけようと 顔を見た。

そしたら 声かけられなくなっちゃった。


Rくんの この顔が


あたしは たまらなく 好きなのだ。


友を 待つ顔。


「Rは 待ってるの。お兄さんだから。」


いちばん うしろの子を待って


いっしょにいってあげたい


という想いが 見える。


見えるほど


その想いが あふれてる。

着いたと思ったら


今度は 石を ふざけながら


友だちの方へ 向かって 投げる。


すると Rくんが 止めに入った。


「誰もいないとこに 投げるんだよ。」


体をそちらの方へ向けてあげながら。


なんという 兄さん感( ;∀;)。

その後 黄色っぽい ふたりは(笑)


頭を ひっつけあいながら


いっしょに お店屋さんごっこに 興じていた。


あたしたち スタッフが


声をかけるすきがないくらいに😊。

Kくんにも きっと


Rくんの 想いが 届いていたんだろう。


安心できる なかま


受け止めてくれる なかまがいるって


わかったんだろうなぁ。

R兄さんは 自分のじかんも 大事にする方なので


大好きな お花を 見つけると


吸い込まれるように 近づいて行った。


「懐かしい 百合だぁ~。」


と 言いながら(昨日 見たばかりの懐かしい百合ですわw)。


暑い夏


みんなで


いろんな山を

(befor 9:00)


乗り越えようぜー!!


おー---ヾ(*´∀`*)ノ。

(after 11:00)

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