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かかわりたい


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


店や イベントなどで


「すみませーん!」と


よく その関係者と 間違えられます。


環境になじむ能力が 高いようです。(と思うことにしている)

この


ぐっちゃぐちゃで


裸足になるほど 夢中で


あそびに 集中してる感じが


とてつもなく 好き✨。

泣く!

泣く!!

な、泣いてない!!


先頭のRくん さっきまで 泣いてたよね?


泣きながら


「行かないー!行かないー!」と 言いながら


絵本タイムが始まると


だれよりも 先頭に陣取った(笑)。


そして この笑顔😊。

Tくんも 夢中✨。

Iちゃんも この笑顔😊。


朝の こころを 整えるじかん。


お母さんと 離れるときは


さびしいよね。


でも 一歩 えいやっ!って


次のドアを 開けてしまえば


意外に 楽しい世界だったりする。

ほーら


先輩たちは


余裕で


雨の味を かみしめてる(笑)。

雨は 敵ではない。

雨は きらわれものでもない。

雨は・・・


あそびなかま


かな!!??

さぁ 手を取り合って

雨の日の


すばらしさを


世界に 届けようではないか!!

つるっと すべって


Kくんの 鳴き声が 響き渡る。


なかまたちは


しーんと している。


ひとり またひとりと


Kくんの まわりに集まる。


顔を のぞきこむ。


そして Hくんが 手を差し出すと


「自分でやる!!!!」


心配してほしいのと


自分でやれる!


という気持ちが 交錯する


2歳。


もちろん 応援するさ


後者をね(^_-)-☆。

ぼちぼち いこうじゃないか。

雨の中 元気に鳴く セミ。


セミの抜け殻も


いっぱい 見つけたね。

虫たちも


長い梅雨により


活動を 自粛していたことでしょう(;^ω^)。


ようやく 


虫の世界も 元気になってきた気がする。

グランドのような 砂の多い この広場で


今日は 砂場あそびを始める子どもたち。


超大作が できそうな予感✨。

と 思ったら


「田植え」してた(笑)。


そーゆー


想像の 斜め上をいく 子どもたち


大好物です♡。


そこらへんの 雑草を


むしりとっては


ちまちま植えている(言い方が失礼)。


本当に 田園みたいである。

こちらは 山を こさえて


天を 仰ぐ 人々(笑)。

色っぺーな♡。


その ホルモン、いや フェロモン ください。

雨の日に 喜々として 砂遊びをする 人々(笑)。


無論 まわりに だれもおらず


貸し切り状態の 田園地帯。


でも 遊んでる間は


あまり 降らない 不思議さよ。


お昼に あずまやに戻ってくると・・・

この 豪快な 降り方(;^ω^)。


こまめたちの パワーに


雨も 躊躇したかしらん??

お昼が終わると


また 雨あがる。


すごいわー。


Yちゃんは ひとつ年下のTくんと


手をつないでみたり


おんぶしてあげようとしたり。


Tくんの 行動を よく見ている。


Rくんが そのふたりの 間に入ってきた。


Rくんは


昼間に 友だちのもっているものを


いきなり とろうとしたり


みんなで お山をつくっているところへ来て


そのてっぺんの 砂を持っていこうとしたり。


そこの 根っこにあるものは なにか。


「かかわりたい」んだなぁと 思った。


それが けんかであっても


怒られても


人と ふれあうこと


話すことには 変わりない。


でも そのやり方


だれが うれしい??


どうせ かかわるなら


「だれかか うれしい」


もっと言うなら


「みんなが うれしい」。


そんな 光景が増えると


みんな しあわせなんじゃなかろうか。

そんなことを 考えながら


Rくんと ふたりのやりとりを 見ていると


「こっちおいでよ~。」


午前中に セミの抜け殻をとった場所へ連れて行き


「はい どうぞ。」


と 手渡していた。


この 光景どうだろう。


しあわせそうだね


3人とも(*^^*)。

テンション上がった Rくんは


ともちゃん先生に


頭突きするほど


うれしいのです。


この場合 だれが しあわせ?(笑)


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