こころが うごく

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


パソコン仕事をするときに


足湯がほしいです。


誰か 本気で開発してほしいです。

わっしょい! わっしょい!


今日は こまめの活動日だけど


来週のオーガニックフェスに向けて


竹伐りの日でもあったので


少しでも 準備の段階から


子どもたちが 関われたらという想いから


本当に少しだけ お手伝いをば。

実は朝から 子どもたちには お願いしていた。


「力持ちのみんなに 伐った竹や笹を 運んでもらってもいいかな?」


すると


「やりたい!」「いいよ!!」の声。

そして その通りに


役目を 与えられた子どもたちは


走ってまで 笹を受け取りに来る。


これ、体育会系の 基本だね(笑)。


好きよ、そういうの。

誰かのために


役立ちたい  助けたい


そんな声が聞こえてくる。


本当に ありがとう。

今日の気分は


じゃじゃーん!

なんか 人口密度高いな(;^ω^)。

ぴょん吉か?(昭和)

みんないい表情~😊


どろどろって


顔も やわらかく


とろとろって


させてくれるんだね✨

この域までくると


達成感まで 漂います(笑)。

そんなときに 事件がっっ!!

Iくん 現場のレポーター並みの 緊迫感!(笑)


なんと


じゃじゃーん(しつこい)

もう 冬になろうとしてるのに・・・

しかも 特大サイズ。


虫博士の Sくん曰く


「横をもつと 苦しくなるから こうもつんだよ。」


って みんなに レクチャー。


さすがだね✨。

「赤いよ~!」「ここがいい!」


みんなの意見で


お弁当は 紅葉の真下で🍂。

準備ができたら


「オッケー🙆」


というのが 最近のはやりの こまめたち。

おいしい顔 いただきましたぁ😊。


Hくんは 完食した後


「お友だちのも 食べたぁい♡」というくらい


食欲旺盛!!


食べられるって 健康な証拠だね。

食後 うんうん言いながら


お弁当やシートを ザックに ぎゅうぎゅう詰め込む 子どもたち。


自分から どんどん 行動できるって


すごいことだよ✨。

お昼のあと


ふらっと 暗い森へきえていく 子どもたち。


ちょちょっ💦


と 思ってるより先に 動く人物が!!


こまめ卒(今は 幼稚園 時々 こまめ笑)の


Yくん!!


みんなの前に 立ちはだかり


「行かないよ~。」と 制してくれている。


5歳になったばかりの Yくん。


責任感も 増したよう。


まだ2、3歳の子どもたちは


どんどん 一人で


興味のある方へと 行ってしまう。


それは仕方のないこと。


興味関心があるって すばらしい。


でも 一人で 動くと


怖いことも(命やけがに関すること)たくさんある。


こまめでは


あたしや あおちゃんが見えるところで 遊ぶ


というルールがある。


子どもたちにとっては 抽象的な ルールではあると思う。


現実的に 目に見える 枠などないから。


でも こうやって


こまめ卒の子たちは 


こまめ時代に 理解してきているからこそ


下の世代に それを 伝えられる。


まだ 理解できていない子たちも


そのうち わかってくる。


学びは 継続することで 培われると思う。


朝から 何度も 脱走するYちゃん(笑)。

元気あって よろし!


でも・・・というところで


あおちゃんが 根気強く


大事なことを 伝えてくれた。


でも 歴史は繰り返す(;^ω^)。


それを 今日は 何度繰り返したことだろう。


Yちゃんと 向き合い 話をした。


Yちゃんは あたしの言わんとしてることを感じている。


ちゃんと理解している。


自分が 「してはいけないことを している」


と言うことを 「知っている」から


あたしから 逃げようとした。


ときに笑って ごまかす。


「逃げないで。」と 伝え


前述のことを 話した。


傍から聞いたら


そんなこと言っても 2、3歳じゃ わかんないよ、


と言われるかもしれない。


でも あたしは 相手に「伝わる」


と感じているので


そのまま 話す。


すると


Yちゃんが ぽろぽろ 涙を流すのだ。


わかってる、


本当は わかってるんだよね、Yちゃん。


相手のこころに 届いたとき


こころが 動く。


お互いに それを 感じるから 泣けちゃうんだ。


その後 一切 一人で ふらっと 行かなくなった。


「理解」は


「行動」に 表される。

Tくんが Iちゃんに 謝っているときもそうだった。


じっと 相手の目を見て


「ごめんね。」って。


ただ一言なんだけど


すごーく 心から伝えてるのが わかった。


だから Iちゃんも


嫌な気持ちが 吹っ飛んでいたようだった。


心配そうに 間に立って 見守る Yくんも


ありがとう。

今日も いろんな場面で 助けてくれたね。

秋も みんなとの きずなも 


どんどん 深まっていく。


そんな 毎日を 過ごせるのが


すごく 楽しみで 


すごく しあわせ。


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