こころが うごくとき

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


グーグルマップで ナビしてもらうと


必ず 有料道路に変更されてしまいます。


なにかの力が 働いていますか?(笑)

「落ちてる 落ちてる。」


Sちゃんが 大きな声で言っている。


Tくんは そこから ずーっと動かない。


なにを見てるのかな


と思って 視線の先を見やると

ソウシチョウ。


死んでる。


美しい 羽根。


鮮やかな色の 体毛。


死んでいるものに


我を忘れて


美しさを 感じ


見入ってしまう。

子どもたちも


同じようだった。


Yちゃんは


カラスが 捕まえて


そこに 運んだんだと。


仮説だけど


なんか リアル。


そうやって その出来事に至る


前の ストーリー


そして


それからの ストーリー。


いろんな 予想や想像ができる。


それが 真実ではなくても


ひとつの出来事を きっかけに


広がる 視野と考え。


こころも きっと


ゆたかになるね。


Yちゃんは 帰りがけに あたしに


「この葉っぱを 鳥さんにあげてきて。」


と言った。


餞別のつもりなのか


お布団の代わりなのか


わからなかったけれど


あの 鳥さんを見て


こころが うごいたことは


確かだった。

こころが うごくと言えば


今朝も 泣いていたTくんに


アインシュタインのごとく


舌ベラを出して


元気づける Iちゃん。


相手を見て


自分の行動を 変える


ということは


こころが うごいたからだと思う。


そして Tくんも


こころが 動いた ね(^_-)。

転んで 立てなくなってしまい


泣いていた Sちゃんに


そっと 帽子をかぶせる Sくん。

どろどろに 夢中になるということ。

「おいしいね!おいしいね!」


味わって 食べること。

そうだ


いつだって


こころは うごきっぱなしだ!


止めては いけない。


うごかして


うごかして。


こころが


ゆたかになるとき


ひとにも


やさしくなれる気がする。



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