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ことばにのせて

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


ぎんなん むきすぎて(2キロ以上・素手)


手の皮が むけました。


すると 真皮?が でてきて つるつるに✨。


臭いと べたべたの 引き換えです。

いやぁ 秋ですなぁ。


揺れる草


吹く風


過ごしやすい 陽気に。

緑の草が 枯れ始めて


かわいい お花が 見つけやすくなる。


そして 食べたくなる?w


その名の通り


道草をしていると


いちばん後ろに なってしまったHくん。


みんなは 先に行っている。

「待ってるー!!」


大きな声が 聞こえてきた。


2歳の Tくんだ。


「いっしょに 行こう。」と 朝も言っていた。


朝の会での 約束が


彼の中には 浸透しているんだなぁ。


でも 朝 ひとりで 脱走していたのは


まぎれもなく きみでしたけどね(笑)。


でも それと これとは ちがうんだね。

Tくんを 追い抜いた Hくんの背中を


見据える。


それは もはや 2歳のものじゃない。


なかまを 見守ってるよ


という 貫禄にある 後ろ姿だ。

並木道にでると


さらに 秋を感じる。

葉っぱが 走ってるね~


葉っぱの 雨だね~


子どもたちは とってもロマンチスト。

あれれ??


さっき Hくんを 待っててくれた Tくんが


トトロの道へ ひとり 走って行ってしまう。


気づいた Dくんが 追いかけて お話をしている。


いっしょに行こうとした Sくんもいた。


だけど Yくんが 言った。


「Sはいいよ。Dが 行ってるから。


 あっちで座って待ってよう!」

それは Dくんに任せれば 大丈夫だから!


という Dくんへの 信頼のことばだった。


2歳だって 3歳だって


なかまとは


信頼関係のもとで なりたっている。

秋とは 言えど


沢へ行けば 涼しくて


やっぱり 太陽の元は


暑かったと 気づく。

Sちゃんは 今日は 小石で お料理していた。


パウンドケーキを作っているという。


おもしろそうなことに 敏感なSくんが


「ちょうだい!」と言ってきた。


Sちゃんは 「だめ!」と。


Sくんが 


「じゃぁ いっしょにつくろう!」と。


違うことばに変えて


コミュニケーションをとろうと


思考することが


すばらしい。


それでも 「だめ!」な Sちゃん。


何度か 断られて悔しくなった Sくんは


力づくで とろうとした。


「だめ!だめだよ!!」


Sちゃんが 声を荒げて 対抗する。


そして

押し問答の末に


つまずいて Sくんが しりもち。


途端に泣き出す Sくん。


どうしても 渡せないものだったんだね。


今まで 泣くだけだったSちゃん、


変わったね。


自分の気持ちを 相手に伝えられたね。


「だめ!」と 言われても


いずれ 自分のものになるだろうと


イメージができてしまっている Sくん。


団体で 行動していると


それが 通用しない場面が 多々出てくる。


そこに 直面した 子どもたちは


何度も トライ&エラーで


自分の 理解にかえていく。

あとは 言葉の意味が


純粋にわかっていない


というときもある。


Sくんに 


「Sちゃんが言った 「だめ」って


あげないよ っていう 意味だよ。」


というとさっぱりした顔をしていた。


あたしたちが 


子どもでも このことば わかるっしょ


と思っているものでも


意外に わからないから やり続けてしまう


とか すぐにやめてしまう


とか あると思う。


そこを つぶさに 見てあげたいなと 思う。

思っているだけじゃ だめなんだなぁ。


声にして


ことばに のせて。



今年も やりまーす!



「こまめ体験会」と「こまめ説明会」✨。




ありがたいことに、残り2枠となりました!!






お申し込みは ちらし内の QRコードにて


よろしくお願いします。




たくさんの方と 出会えるのを




楽しみにしていますね!!

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