こどもの見る世界

こんばんは!


元 こまめっ子母ちゃん、

スタッフのももこです。



月に一度の

おやこまめ の日


今日は 4ヶ月から 2歳前の子たちが 元気に参加してくれました。



まだまだあった

冬いちご。


この

一直線の眼差しが

たまらない。



倒木に

フワフワした苔が。


なんだか

おもしろい感触!



こちらは

枝を

口に含んで感じてみるHくん。


感じ方は

手で触るだけではない。


口でだって感じられる!


落ちていた石を

はい、どうぞ!


そこら辺に転がっている石も

Dくんにとっては

大事な遊び道具。


大好きなお母さんに


「どうぞ!」


したいんだ。



前回

初参加のKくん。


4ヶ月になり

首もだいぶしっかりし

表情がグッと豊かになっていた。


そして私たちに

笑顔のプレゼントもしてくれた!


今日も

お父さん、お母さんと一緒に

太陽の光に包まれ

スヤスヤ。。。


その肌で

きっと気持ち良い空気や

周りの人の息づかいを

感じているね。



今日は水遊びも!


水は冷たかったけど

こどもたちは

躊躇なく入る!!



寒い=入らない


という考えは

1mmもないのだ。



興味を持ったことには


一直線。



興味を持ったことには


知りたい。


触れたい。


感じたい。



こどもは

本当に正直で

素直だ。


制限がない。


最後の振り返りの時に

参加してくださったお父さんが


「こどもたちの視線の先には

 すごい世界が広がっているんだと思う


 だから僕も

 背が縮まないかなぁ」


と。


面白い言葉!


でも、グッときた。



100cm足らずの

彼らの目の前には


私たち大人が見落としている

ワクワクする世界が

広がっているに違いない。


小さな体でも

心では

とてつもなく大きいものを

感じている。



終わりにずんずんが


「こどもは大人の目線に合わせることはできない


 でも大人がこどもに合わせることはできる」


と。



大人が

こどもの目線に合わせたら


こどもの世界に

近づける。



目線を合わせるということは


寄り添うこと。


そしてあなたを理解したいよ!の

合図。




大好きだから


あなたの目の前に広がる世界を


これからも

共有していきたい。





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