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伝える

こんばんは。


「子どもたちの自信に繋がる一歩を


全力でサポートします!」


あおちゃんです✨


「かか(お母さん)にわたす!」と


ずっと握りしめていた 大事な宝物。


お母さんに 渡せたかな??😊




朝からご機嫌なRちゃん♡



Yちゃんもドアに映る自分を見て 踊りだす(笑)



朝から とってもにぎやか。



前回竹林を あっという間に登ってしまったRくん。


その経験が 彼の中で自信に繋がったのだろう。


今回登るときも Rくんからは なんの迷いも感じなかった。



そして 前回同様 しれっと登ってしまった(笑)




その姿を見て、仲間は刺激をもらう。


後を追うように Tくんもまた竹林登りに挑戦。


登れたことは、きっとTくんにとっても


大きな 自信に繋がるね! 




そのころ下界では 可愛いお化けが出没(笑)





思わずYちゃんもびっくり(笑)



ワンワンが心配そうに 


岩場を登る


こどもたちを見つめているが、、



心配ご無用!


みんなスラスラと 登っていく✨




それに難しいときは


こんな風に 助けてくれる 仲間がいるから♡






「モグラいるかな~??」とHくん。


枝を使い 穴を掘ってモグラを探し中。





Hちゃんも 仲間に加わり


出てこい! 出てこい! モグラさん(笑)



こっちでは 何が始まるのかな~??


イチゴを置いて、ろうそくを並べたら、


誕生日ケーキの出来上がり!




遊びに夢中になると、


時間がたつのも あっという間。



もう少しで お昼の時間。


リュックを背負って、小屋へ戻ろう。


すると、うまくベルトが止めれず、


「できない、できない。」と言葉を放つRくん。


そこにMちゃんが


「できるよ、できるよ!」と


何度も 声をかけながら、


Rくんを 見守ってくれていた。



それは自分も一人で うまくできなかった時に


仲間が声をかけて くれた時のように。


言葉の力って ほんとに大きいと思う。


仲間が「できる。」って信じて、


応援してくれてるんだもの。


自分のこと、自分の力 信じてあげよう。


できる。って思ったら


見えない力が 背中を押してくれるから。




お昼ご飯も終わり、小屋の中で過ごす 


静かで ゆったりとした時間。


黙々と一人で 作ったり、



友達同士で遊んだり。



でも遊んで 終わりではないね。


みんなで使うものだから、


また明日来る お友達が


気持ちよく 使えるように


お片付け。



自分だけではない、周りのことを


想いながら、動けたらいいね♡



活動終了後


「本を破いちゃって ごめんね。」と


伝えにきてくれた Kくん。



実は前回 少し本を破いてしまった Kくん。


その時「本はどんな気持ちかな?」


「破くのはいいことかな? 悪いことかな?」


そんな話をすると、


「本は目が見えないから,痛くないんだよ。」


「破いていいんだよ。」


そんな言葉が返ってきた。


Kくんのことだから ほんとは悪いことだと 


分かってる。


でも出てくる言葉は ちがった。


そこで 親御さんのご提案で


家に帰って、本を修理してきてくれることに。


折り紙などを貼り、直して持ってきてくれた Kくん。



活動が終わり、わたしが部屋の掃除をしていると


「手伝おっか?」と 声をかけてくれたKくん。


きっとその時から、いつ伝えようか


タイミングを 計っていたのかもしれない。


そして片付けが終わり、わたしの前に来て


「破いちゃってごめんね。」 と言ってくれたKくん。



大人でも、自分が悪いとわかってても


素直になれないこと たくさんあると思う。


時間がたてばたつほど、余計言いづらくなって


心の中に しまっちゃうこともあると思う。


でも Kくんはうやむやにせず 自分の意思で


想っていること ちゃんと伝えに来てくれたね。


Kくんが心から謝ってくれたこと


ちゃんと伝わったよ。


どれだけの 勇気がいったかな。


その姿 とっても とってもかっこよかったよ。



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