じっくり ゆっくり

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 


引き出す サポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


「エモい 古語辞典」という ちらしを見ました。


どちら寄りなのか 気になります。

そうっと そうっと


愛おしく。


な ように見えますが


Yくんは まるでオセロをひっくり返すかのように


ペタペタペタ。


「未知」とか 「無知」って


最強よね(笑)。

そのYくん 母と別れた朝は 泣いていた。


隣にいた SKくんが


「みんなが いるよ。」と 語りかける。


きちんと 目を見て。

Sちゃんが Cちゃんと手をつなぎたかったらしく


手をのばすと


火が付いたように 大絶叫した Cちゃん。


あらら タイミングが ちがかったのかしらん??

SIくんが 聞きに行く。


「ねぇ Cちゃん どうしたのか 教えてくれる?」


友だちが 泣いていたら 黙っていられないのが 


最年長者 SIくん。


でも ひたすら だんまりを決め込む Cちゃん。

「あ そうだった!目を見るんだった!」


SIくんは 自分がかがんで 相手の目を見ようとする。


相手を 変えるんじゃなく


自分を 変える。


さすがだ。。。

でも


その後の SIくんの レクチャーは


若干の むりくり感があったのか

不満げ(2歳児 わかりやすw)。


相手を 変えようとしたからですね(笑)。

止まってしまう子がいれば


「いい子 いい子」して 頭をさすってくれる。

「これ 閉めて~。」


気軽に 頼める なかまがいて


「いいよ~。」


しぜんに 受け答える なかまがいる。

そんなこんなで?


今日の 歩みは 


ゆっくりと


じっくりと


まったりと(笑)。

なので いつもより


たくさんの 生き物に


目がいく気がした。

子どもたちの 目線は


おとなよりも


地上に 近い。


それだけ興味の視野も


広がるね。

たまには 上からも


ぶらりんこ。

こちらも!


みんなと おなじで


発育状態が よろしいようで(*^-^*)。

今日は 雨が降りそうということで


あずまやのある場所まで


かなり歩いた。


ただ 歩く


ただ 移動する


という行為だけに 見えるかもしれないが


その一秒 一秒が


ドラマに 満ち溢れている。

友だちのこと


見つけた 生き物のこと


いつもと ちがう天気のこと


おうちの こと。

話しながら


見つけながら


気づきながら


助け合いながら


こまめたちは


今日も ゆく。


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