すっきり くっきり

子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


財政難になると メルカリ活動(メル活)を


激しく行う傾向にあります。

同じ場所で


同じものを 見つめるじかん。


この瞬間は


二度とない。

おーい!おーい!


あっという間に 急斜面の山へ


駆け上っていく 3歳児たち。


今日は 今までで いちばんの高みへ。


新記録は 毎回更新される。

登場は もちろん? ドラム缶から!


3歳児は すごいんだぜ!(笑)

とにかく 遊び方の幅が広い Hくんと Sくん。

忍者ごっこに

チャンバラごっこ。


こまめでは 昭和の空気感が


たっぷりと 味わえます(笑)。

だけど


楽しすぎて やりすぎてしまうことも。


スタッフよっしーを ふざけて何度も


たたいてしまった Hくん。


本人は 遊びのつもりでも


よっしーは 痛いということを伝えていた。


それを 見ていた Sくんが


「ねぇ やめなよ!」


と あたしの顔を見ながら一言。


あれ?あたしに ちからを貸してほしいのかな??


「どうしたいの?」


「よっしーを たたくのを やめてほしいの。


 Sくん 1回言ったんだけど。。。」


と それでもやめないことに 困っている様子。


「Sくんは 今すっきりしてる?」


には


「ううん。Sくん もう1回言ってくる!」


自ら 行動して Hくんのところへ。


そこで 自分の気持ちを伝えられたこと


Hくんも


本当はわかっていたこと


今は もうやらないと言っていること


が聞けて


すっきりしたようだった。


おとなの 声のかけ方は


とても 難しい。


絶妙な さじ加減が


要求される。


タイミング、


両者の 想いを


いちばんに 汲み取ること。

なにかが 起こったときに


わたしたちの


いちばんのねらいは


子どもたちの 気持ちがすっきりするまで


サポートすること。

もやっとを


残してはいけないなと 常々思う。


わたしたち


おとなの コミュニケーションにおいても


そうだと思う。

いつでも


すっきり くっきり


してなきゃね✨。


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