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そして これから

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


今日 子どもたちに


知らぬ間に フードにうんこを入れられていて


車に乗ったら そのときの 「おもひで ぽろぽろ」・・・


って 


ただの 「うんこ ぽろぽろ」や!!

ひゃー!


今日は 風が冷たかったー💦


そして 13日の金曜日。


そんな 風 ニモ ジェイソン ニモ マケズ


子どもたちは 元気に 今日もゆく。

「おはよー!遅れてごめんねー!」


なかまが 遅れてきたって なんだって


気にする子は いない。


「おはよー!!」って 迎えに 駆け寄ってくれる


その後ろ姿が


なんとも ほほえましい。

「Hが やってあげる!」


出発時には たくさんの ヘルプが見られる。

こまめ階段では


2歳のIくんが 大きいザックを背負いながらも


自力で 一歩ずつ 進んでいく。


とっくに 下に到着していた


子たちが 一斉にまた 上ってくる。


Iくんを 助けるためだ。


子どもたちは 「助けにきたよ。」


とは 言わない。


いつも 「迎えに来たよ。」


って 言う。


そのことばが


なんだかいつも 愛おしい。

昨日も参加した Aくんは


また今日も ジャングルロープへ行きたいらしい。


みんな どうする??


あっちの道から?


こっちの道から?


ひとりひとりに ちゃんと聞いて回ってくれたRちゃん。


意見を確認する行為は とても大事だよね。

やっと下りたと思ったら


今度は また上り階段。


そこでも 手を差し出してくれる なかま。


そして

先へ行っても


必ず待っていてくれる なかまたち。

さぁ お目当ての場所へ着いた!


いちばん ジャングルロープをしたかったAくん。


「昨日より 高いとこへいく!」と


意欲満々。


昨日の自分を 越えられたかな。


比べるのは 「自分と」だったね😊。

さすが 最年長(5歳)の Rちゃんは


ひときわ 高いところへ。


Rちゃんは 4歳のときに


このロープの てっぺんまでのぼった。


そのときの 緊張感であふれる顔


のぼりきったあとの 自信に満ちた顔は


忘れられない。


あれは 自分に 挑戦した 日だったね。

はじめから できる人なんて いないさ。


0から はじめよう。

とりかかったら 1に なるさ。


毎日 つみあげたら 100にも 1000にもなるさ。

Tくんは 前回り

Hくんはなんと さかあがりまで!


つみあげは 


毎日の 「そとあそび」から♡。


なんつって笑。(いや 9割マジ)

ベンチが 壊れていて


1枚ずつ 外れることに 気づいてしまった子どもたち(笑)。


創造力の 見せどころでございます。

木琴で 奏でます。

見積もり無料 こまめ建設。

木のうろに 泥がいっぱい入っていたのに気づき


そこへ泥をつけては


幹に 塗り塗り。


かなり集中していた Mくん。


しばらくして


「終わったー。」と言った。


子どもが 自分から 「終わった。」


というのは


納得するまで やりきった証拠だろうなぁ。

Tくんが 「春を たくさん見つけたよ。」と言う。


春って どういうの?


と聞くと


「このお花~❁」と。


「でも この赤いお花 あわてんぼうなんだよ。」


「なんで?」


「他のは つぼみだったのに これだけ咲いちゃったから。」


なにそれぇぇぇ


ふるえるー( ;∀;)。


表現が すてきすぎるし


かわいすぎる。。。


ずんずんは あわてんぼうは


サンタクロースしか 知らなかったから


Tくんみたいな


詩的な表現を 真似しようと思います。

お昼になり さらに風が出てきて


寒いね~と言うと


Hくんが


「木のところで 食べればいいんだよ。」と言う。


「なんで?」


と聞くと


「木のとこに行けば 風が来ないからだよ。」と。


ほぅ。


今までの経験値。


むちゃくちゃ 高いですな。


身体で 感じてる。


そして 来たのが 


ミツマタ 満開のここ。

いい香り~✨。


これが 紙の原料となるものとは


知る人ぞ知る。

ミツマタに 囲まれて


いっただっきまーす(´~`)。


春は 一歩一歩 やってくるね。

「景色を見てるんだよ。」


ぽつり言ったHくん。


この前には 友だちとのけんかがあった。


友だちを たたいてしまうHくん。


やっちゃいけない。


わかってる


わかってるけど。


わたしたちも


Hくんが 善悪を 理解してることがわかる。


今は 自分と


葛藤しているときなのかもしれない。


今はね。


でも


これからは


変われる。


Hくんは できると思う。


どんな 気持ちで


どんな こころで


空を 見上げているんだろう。


少しでも


そこに 寄り添えたなら。

みんなのように


手をそっと 差し伸べられたなら。


そんな存在に なれたらいいなぁ。


だから


あたしたちは


みんなが お手本です😊。


子どもたちから


たくさんのことを


教わってる。


自分の生き方を。


毎日


ありがとう。


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