そっと ずっと もっと

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


どうしても 水を見ると


入りたくなってしまう 性分です。


前前前世は カエルかな?

大雨が やっとこさ止み


草の上で ごーろごろ!!


あたしも 久々のこまめで


うれしすぎたー✨


解放かーーーーんヾ(*´∀`*)ノ

涙雨の 降っていた友だちを


そっと 見つめるNちゃん。

「かんぱいしよう。」


そっと 声をかけてくれるKくん。

「どうしたの?」


もっと泣く Tくんに


もっと 声をかける。


その 声は


すごく やわらかい。

「行こう。」


そっと 手をつなぐ。

「あー!」


見つけた たからものを


そっと 指さす。

大好きな どろあそび。


ずっと やりこむ。

みんなが 行っても気づかない。


だって 


ずーっと 夢中だから😊。

目の前のものに 夢中。


とにかく 気になる。


遊びたい。


まっしぐら。


ずーっと 遊びこむ。


その子に とって


だいじな じかん。


それを この年齢は


本当に


だいじにしたいと 思う。


だって それを


したいんだもん。


理由は それしか ないんだもん。


全身全霊で


打ち込めた あそびのあとは


きっと

こんな顔になってるはずだから!笑

ひとりひとりの じかんを


だいじにすると


そこで 満たされるのかもしれない。


午後は


8人もいるのに


8人全員で あそぶ


という 光景が見られた。


2歳児というと


自分の世界を だいじにして


3歳から 他とのかかわりが 広がる


と 「一般的」には 言われる。


でも ここには


「一般的」ではない 笑


我が道を ゆく


こまめたちがいた。


年齢で どう


とかではない。


目の前にいる子が


どう


ということなんだな。


あ 


山下 清みたいに


なっちゃった(笑)。

すばらしく まとまって


あそんでいた こまめたちに


目をみはるばかりだった。

そんな こまめたちの


後ろ姿を


ずっと もっと


見ていたいな


と思った


夏のはじまりと


せみの鳴き声😊。



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