それ、いいね!

こんばんは。


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。



あけびが毎日落ちている。


でも中身はいつも空っぽ。



「鳥が食べちゃったんだね」


と、こどもたち。


自然の繋がりに触れる瞬間。



セイタカアワダチソウとススキが繁るところ。


こどもたちのお気に入りの場所。



そこを利用してのかくれんぼ。


「もういーかい」「まーだだよ」


「もういーかい」「まーだだよ」「まーだだよ」「まーだだよ」。。。


隠れ終わっているのに


永遠に「まーだだよ」が続く…



いざ鬼が探し始めると


「こっちだよー!!」


と呼び込む。


なかなか自由なルールです(笑)。



でも誰1人文句は言わず


むしろそれを楽しんでいる様子。


そうだよね、ルールはみんなで作るもの。


みんなが納得できるやり方であれば


それが一番!



みんなが大好きなカウンター(のような場所)


「いらっしゃいませ!」


という呼び込みと同時に


いろんなものを売り捌き始めた。



それを見ていた真ん中にいるAちゃん。


「それ、いいね!Aちゃんもやる!」


と嬉しそうに参加し始めた。



Aちゃんはよく、みんなのやっていることに


「何やってるのー?」


と元気よく問いかけ


そして


「いいね!」と言葉にし認めてくれ


一緒にやってくれる。



この共感力、素晴らしいです。


家庭でもそんな会話が


繰り広げられているんだろうな、と


想像できる。



誰でも


「いいね!」


と共感してもらえることは嬉しい。


言葉にしてもらえたら尚更。



Aちゃんの素直に発する言葉の力


見習います!


少し寒くなり


ベストを着ようとしたSくん。


ボタンが止められない様子。


そこに現れたKちゃん。


「Kがやってあげようか?」


と優しい言葉。


すんなり受け入れるSくん。



しかし、ボタンが固く


Kちゃんでもうまく止められない。



5分以上苦戦する。


でも


「やめた!」


の言葉は出てこない。


(その代わり、Sくんは「まだー?」と言っていたけど(笑))



力を入れようとひざまづき、真剣な表情。

一つ一つ


丁寧に留めていったけど


最後の一つはどうしても止められず


「ももちゃん手伝って」


と伝えてくれた。


もちろんですとも!



留め終わったら


さっさと行ってしまったKちゃん。


次の目的地へ(笑)


か、かっこいい。。。



Sくんも嬉しかったようで


はなちゃんに


「Kちゃんにやってもらったよ」


と、こそっと教えてたみたい。


よかったね、Sくん!



そんなKちゃんは


朝の挨拶の時


どうしても集まりたくなくて


みんなから離れた。



でも、1人、また1人とKちゃんに近づいて


「丸くなろう」


と気にかけてくれた。



結局はみんな、


Kちゃんのやっていることが楽しそうで


挨拶のことなんて忘れて同じことしちゃってたけど


Kちゃんは


なんだか嬉しそうだった。


自分のことを認めてもらえたからね。



「シート畳むの嫌なんだよぉ。。。」


とぼそっと言っていたDくん。


その言葉を聞き逃さず


そして


「一緒にやろう!」


と言ってくれたAちゃん。



そしたらDくんは一気にルンルン気分♪


自分が嫌なことをわかってくれ


そして手伝ってくれる。


そんな友がいたらもう無敵!!




こんな風に


気にかけてもらって


共感してもらって


助けてもらって



「それ、いいね!」


と心から言えること、


言ってもらえることの喜び。



小さい頃から


うんと感じて欲しいな、と思う。



そこから


みんなの豊かな心に繋がる気がするから。



「それ、いいね!」


「なるほどね!」


「そうなんだね!」



相手を認める言葉


どんどん使っていこう!



※【こまめ説明会やります!】→定員に達しました。ありがとうございました。





0件のコメント

最新記事

すべて表示

探索

学び方