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それぞれの

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


買い物したら


ぴったり2000円だったときには


若干 興奮しました。

ree

こ こんなところに カブトムシが!!


誰かが つけていったのかな?? 子どもたちにとって


そんなことは どうでもいいのだ!


「カブトムシがいる」


それだけで よいのだ!!(笑)


この 真剣なまなざしを見ると


不純な気持ちを 捨てざるを得ないことに


気づく。

ree

ザックを 背負う。


ひとつ とってみても


子どもたちの 成長ぶりを


感じずには いられない。


動きが シンクロしちゃってるし(笑)。

ree

縁石に ザックを固定し


ひょいひょいと 背負っている。

ree

Eちゃん 「完了っ!」の


ポーズ(`・ω・´)ゞ。


かわいすぎでしょ。

ree

「これ 節分に飾るやつだよねー。」


おぉ!ヒイラギのことを 言ってるんだね✨。


いわしも ついた 魔よけだね。


季節の 習わしを


実体験してるからこそ 覚えてるんだね。


すてきな ご家族だなぁ。

ree

今日は まず あずまやへ。


なにやらもう 宴が始まっているのかな??

ree

あれ? 座敷童かな?(笑)


はっきりと見たから


わたくし お金もちになれるでしょうか。

ree

見つけた カブトムシ。


飴細工を もってるような 持ち方ですな(;´∀`)。

ree

夢中になりすぎて


片時も カブトムシを放さない


Hくん。


ree

「オレのことが すきみたいだよぉ♡」


と言っていたのも 束の間


首の後ろに 回ってきた カブトムシに


半狂乱に(;^ω^)。


「もう 放すぅぅ。うちに ひとり(一匹)いるからぁ。


 埋めちゃったけどねぇ。」


と 理由を一生懸命考えて


そこへ 置き去りにしたHくん。

ree

その機会を 虎視眈々と狙っていた


Hくん。


彼もまた 放さない離さない(笑)。


昆虫に 興味がある子もいれば


植物に 興味がある子もいる。

ree

「見て!また あったよ!ドンボ草!!」


と Hくん(今日 Hくん率多いなw)。


ドンボ?


あ、 ボンドね!白いボンドに似てる!


確かに!!


しかも こないだ 見つけて


べたべたしてたことも 覚えてたね。


まさに ボンド!


命名センスが 秀逸✨。

ree

散々 カブトムシと おたはむれになり


自分から 「バイバイ」を決めた Hくん。


放したあとに


何度も 後ろを振りかえる。


なんだか 切ない後ろ姿。

ree

今日は 6人という 少人数だったが


友だちのことを 手伝ったり

ree

思いっきり 体当たりで


けんかしたりして


濃密な じかんを 過ごした。

ree

でも けんかのあとって


さっぱり すっきりしてるなぁ。


全力で やりあえるからなんだろうなぁ。


そこに モヤモヤした気持ちが


ひとつも 残ってないから。


だから こんな 笑顔になるんだろうな。

ree

大好きな 友だちだから


ぎゅっと しちゃう。


女子から 後ろから


ぎゅっとされたら


目が合ったなら

ree

それはもう


駆け落ちしか ないよね(笑)。

ree

「Tね 『いっしょに あそぼう!』って 言ったの。」


うれしそうに 話してくれたTくん。


今まで そんなに いっしょに


遊んだことのない子に


話しかけたみたい。

ree

いろんな子たちと


あそべるっていいね。


いろんな あそび方ができる


って ことだもんね。


みんな 一歩ずつ 進んでるなぁ。


あゆみ方は


ひとそれぞれ。


比べる必要は まったくない。


ここで 子どもたちの


存在性を


思いっきり 認めることで


自分自身も


自分のことを


もっと もっと


好きになってもらえたらと


願う😊。

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