検索

たからもの

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


珈琲より 紅茶派です。


こないだから お歳暮を 催促してるわけじゃありません(笑)。

今日は 「こまめ史上 初!」なことが


ふたつも あった。

まずは 兄妹3人での 同じ日の参加✨。


Yくんは この中では 一番上で(もう一人 小学生の姉がいる)


ふたりの妹を 引き連れて


なんだか とっても 誇らしげ。

もうひとつは 今日は 参加人数が15人という 日だった。

(欠席が2人でて 13人になったが)


そして スタッフが4名。


参加人数、スタッフ人数が


最多の 一日となった。


でも この中に ひとり いない。


さっきまで 誇らしげだった あのYくんだ。


「ママといっしょに帰る。」


なにかを きっかけに かたくなになってしまったYくん。


何を言っても こころを 閉ざしてしまっていた。


「こまめは 何回も来てるから 今日は ママと帰る。」


と 理由を言っていたが


その表情、ことば、態度から


それが 本当の理由ではないと 気づく。


だから まずは 集合場所へと導き


お母さんとは 別れた。


その間 抱っこしていたわたしは


何度も 顔を たたかれた。


かなり痛い。


でも この子は こころを もっと痛めてる。


そこで 覚悟を決めた。


【Yが むきだしの心を 今 出してるなら 全部 出しつくしてもらおう】。


そう思うと


そのことば 態度に


不思議に 腹が立たない。


さらには

「なかま」たちが 心配して 迎えに来てくれるから。


今は 少し 輪から 離れていても


きっと 大丈夫。


だけど 気になることば。


「Yくん 死んじゃっても いいもん!!」


お母さんのところへ 戻ろうとして


駐車場を 横切ろうとする。


その度に 


車が来て ひかれちゃう。


ひとりで行ったら 知らない人に 連れていかれちゃうかもしれない。


そんな ことばを投げかけると


今日は 何回も そんな ことばが 返ってきた。


でも 「死んじゃだめ!!」


こればかりは 凛として 伝え続けた。


いのちは ひとつしかない。


とくに 子どもは 死んじゃだめなの!絶対に!!


教員時代


ある いたましい事故によって


受け持っていた 学年の子が 亡くなった。


3年生だった。


たった 9年のいのち。


「あれ?こないだ 話をしたばっかなのに。」


「あれ?買ってもらった バッグを見せてくれたのに。」


もう 会えない。


もう そこにいない。


そして その状況に


「理解ができない。」


同級生は なおさらだ。


今 目の前にいる Yくんに対して


あたしができること。


それは 「いのちを 守る」ことだった。


みんな 生きてるだけで とっても 尊いことなんだよ。


あなたの 存在が すばらしいの。

しばらくすると


おてんとさんが 見え始めた。


Yくんも 落ち着き始めた。


もう一度 伝えた。


「ねぇ Y。死んでもいいなんて 絶対に言わないでね。」


「・・・うん。」


ゆっくり うなずいた Yくんの顔から


こころに 届いてると 確信した。


「行ってみる?みんなのとこ。」


もう そのときには 静かに立って 歩き始めた。

先に行ってた なかまたちは


いつものように あたしたちを 受け入れてくれた。

泥遊びは ここまでやって 「ホンモノ」ですな(笑)。

いい顔してる✨。


あたしも 今日は 泥だらけになりましたわよ!!


負けてらんないからね!!

夏ぶりに 来てくれた「みっちゃん」に


みんなで 手荒い ごあいさつをば(笑)。

実は しれっと 今日 ひよこまめから


「こまめデビュー」の Mちゃん。


しっかりと 自分の泥時間を 堪能中。


誰よりも 集中しておる(笑)。


いい おケツ してまんなぁ(笑)。

「しゃしゃぶね(笹舟)って どうやって作んの?」


Hくんに聞かれ


「えっとねー これがいいかな。」と


お客様のニーズに合わせ いろいろ サンプルを出してくる


笹舟ショップ店員Hくん。

(しかも 笹舟は ともちゃん先生が作っている 笑)。

今日は せみの幼虫がいたんだって!!


ここ最近 18度から22度とかの日もあって


間違えて でてきちゃったのかな??

穴に埋めて 葉っぱで屋根を作り 


せみに ばいばいした Hくん。


「まだ 出てくるの 早いよ~。」


そんな気持ちが あったんだろうか😊。

ハンドパワーです(笑)。

マイクハナサーズ(笑)。

Y先生による 講義が始まっている模様。


テーマは 「でこぼこ道の 安全な歩き方概論」。


生徒は 3名(しかも 直立)笑。

こんなに 大勢で ご飯食べるの 初めて~😊。

Iちゃんは みっちゃんの応援もあって


苦手な ほうれん草、食べられたんだよね。


あおちゃんに見せる どや顔が 物語ってる(笑)。

Nちゃんが シートをたためないと困っていると


Aちゃんが来て 手伝ってくれたようだ。


ほっとけないよね 困った なかまが いたらさ😊。

たくさんの なかまたちのとの 絵本タイム。


みんなが ひとつになるとき。


そして 帰る時刻になった。

Yくんは 思いっきり 遊べて


その顔は 生き生きとしている。


ほっとした。


朝は きっと苦しかったに違いない。


のちに聞けば


これまでの 生活の いろいろな 隠された感情が


でてきたようだった。


ここで 出せて 本当に よかった。


排泄と いっしょだと 思うんだよね。


うんちや おしっこが たまると 病気になる。


こころも 同じ。


ためない。


出す。


単純なことだけど


大人になるにつれて これがうまくいかない。


だから 子どものときから


「出す癖」をつけとかないとね。


そして 子どもたちに 関わる 活動をしている あたしたちは


それを


「出せる場」にしておかないといけない。


「ここなら 出せる」。


それが 「どこにでも ある」


社会に することもまた 


あたしたち大人の 使命だ。


「こころの 便秘」


になっては いけないから。


まとめかたに 品がないな( ;∀;)。


帰りがけ Yくんが あたしのところへ来た。


「ずんずん、ごめんなさい。」


その顔が 心から 謝ってるんだなぁと理解できた。


「いいよ~ なんでも言ってね、また。」


「うん。ずんずん・・・。」


「ん?」


「・・・大好きだよ。」


もう 黙って 抱き寄せるしかなかった。


泣けちゃうよ、もう。


思い出しても泣いちゃう。


こころって 見えるんだね。


よく見えるよ Yくんの こころ。


小さい人の こころを 無視しちゃいけないと


改めて 気づかされた


師走最後の たからもの✨。


~番外編~


昨日 朝から トイレ掃除(2か所)行いましたぁ!


いつも使わせてもらってる トイレを


きれいにしたい!!という


5組のこまめファミリーと


いっしょに


気持ちのいい 半日を 過ごしました。

あたしが やりたかった 「トイレの屋根に上る」(笑)。


付け加えるなら 天窓をどうにかしたい。


少しこすると

こ、これは!!


こうとなったら 「今日しか上れないよ~!!」の声に


ほぼ全員 上る(笑)。

圧巻でござい。


もちろん 下からの 挟み撃ち!


蜘蛛の巣や 虫の死骸がいっぱいのところを


きれいにしてくれました。

みるみるうちに こんなに ピカピカ✨。

壁だって!

もう1か所だって!

ちなみに Kくんパパ Iさんは


始まる9時前に来て この屋根の葉を落としてくれて


壁みがき 数十年 くらいのキャリアがあるんじゃないかと


思われるくらいの


やる気と腕前だったので 


「掃除リーダー」に 独断で任命(笑)。

みなさん お掃除のプロなんでしょうか。

和気あいあいと というより


「無」の 境地で 行う 


てきぱきとした 動きと 集中力。


ハンパないです(笑)。

唯一 来てくれた こまめ代表 Mちゃん。

かわいい応援団のおかげで


はかどったよ!


AFTERの 様子は ぜひ 現地にて確かめてね✨。


トイレの神様たち


ありがとうございました~✨

ロゴ 透明.png
facebookページ
  • 里山保育こまめのfacebookページ
連絡先​

090-2314-8181​

静岡県沼津市

​© satoyamahoiku komame