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だいじょうぶ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


毎朝 ラジオを聴きながら お山へ向かいます。


今朝「一味唐辛子と七味唐辛子を混ぜると 何唐辛子になる?」


のお題に リスナーからの「量が増える。」


との 回答に吹きました(笑)。

とんぼと 同じ姿勢やね😊。


同じ姿勢になってみる、目線を合わせる


いろんな方法で 「相手を知る」ということができそうだね。

2回目参加の Kくん、お母さんと離れると


もちろん 泣く。


「重い!」と ふくれて ザックを置き去りにしていたが


Hくんが ずるずると 運んできてくれた。


ここまでしたのを見るのは 初めてだなぁ。


周りを見て 判断した この「人のための行動」は


本当に すてきだなぁと思う。

持ってきてもらったKくんは 相当 うれしい(笑)。

左から 3歳、2歳、4歳。


こまめでは 昔ながらの光景が 息づいてるね(笑)。

あら、両方に引っ張られているHくん。


芝生の広場にある「木のおうち」に行きたいAくん、


ひとつ山を登った「ロープジャングルジム」の広場に行きたいRちゃん。


さぁどうする?


Rちゃんは Kくんに聞いてみた。


すると「お水で遊びたい。」


それは =Rちゃんの希望する方面。


がぜん 声が大きくなるRちゃん。


「ねぇ、まだこまめ2回目で知らないとこいっぱいだから


Kくんの言うこと聞いてあげようよ!!」


Rちゃんの意図するところは よく見える(;^_^A。


もし Kくんが「Aくんの方」と言っていたら


どんな方法で 反対側へ振り向かせるのだろう。


頭使ってるなぁ、みんな。


それも 生き残るための「知恵」からきてるんだろなー、


なんて つくづく思った。

突然陰る 空。


Kくんが 指をさす。


「暗くなってきたね!」

自然と共に 過ごす子どもたちは


その変化を 鋭くキャッチする。


「なんで?」「どうして?」


そのキャッチしたものを 知ろうとするその興味や探求心。


それが 観察力、集中力、自己肯定感に


つながっていくんじゃなかろうか。

「太陽が動いてるからだよ。」


Kくんは言う。


そうか、雲の流れではなく 太陽。


いろんな考察ができるね、


もはや 「地学」の話じゃん??


自然の中で 学べないものは何もない。

出番?と 顔をのぞかせる たけのこたち。

お散歩のおじちゃんたちとは もうすっかりなかよし。


安心して 手をつないじゃってる(*^-^*)。

何も言わず ザックを背負うのを手伝うRちゃん。

お気に入りの石だけど それをもって階段を歩くには 大変💦。


「Aが袋もってるよ。」と


ザックをわざわざおろし


袋を出してくれて 石を入れるよう伝えるAくん。


今日は こまめのアニキ、アネキたちに


たっぷりと やさしさのシャワーを浴びて。

久しぶりのジャングルロープ。


初めて遊ぶKくんは うれしさいっぱい。

Hくんも どんどん 上っていく。

前回 てっぺんまで上れた Rちゃんは


上ったり下りたりするスピードが さらについたように思えた。

ぶらんぶら~ん


おさるさんにみたいに ジャンプに挑戦!


できたときがうれしくて 何度も何度も やってみるAくん。


この成功体験 大事にしたいなぁ。

「Rがいっしょにやってあげる。」


「いいよ~。」


なぜか やらせてあげるよ、ぐらいな態度で 


答えるHくんが おもしろい。

自然と 二人組のペアになってるね。


友だちと いっしょだと


面倒なことも 楽しく感じるね。


にこにこ顔が 物語ってる。


大事なのは 自分の目の前にいる 「あなた」。


遠く離れても 想う 「あなた」。


人って 人の助けがないと 生きられない。


だからこそ その つながりを


大事に 大事にしたい。


「ママ~。」と 泣いてたKくん。


離れたところでも いつもそばにいるように


心に ずっとずっと いてくれる 大きな存在。


そんな 家族がいてくれて


しあわせだね😊。


子どもたちを見ていて感じる こまめでの 最高のしあわせ。


今日の おてんとさんのように


たまには かげったり 見えなくなったりするときもある。


でも ずっと そのままじゃないから


きっと だいじょうぶ。


ううん、ちがうな、


絶対に だいじょうぶ。


あたしが そして あおちゃんが 支えるからね。


だから 不安を置いてきなよ、


何があっても


だいじょうぶだから。


おてんとさんは 顔をだすから。



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