だれだって なかま

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


サポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


毎日 家のごきぶりを


倒す日々が 続いています。

楽しい! 楽しい! 楽しい!


そんな顔されたら


このことばしか


でてこないよ✨。


大好きな お弁当の じかん。


大好きな 友だちの となり。

朝から おっきな声で 返事をした Mくん。


はなちゃんの のけぞり具合で


元気度が わかるわ(笑)。


ちょうど1年前に こまめデビューしたMくん。


こころも 身体も 声も!


大きくなって 成長したんだねぇ。じーん。。。

ザックも 背負ったし


ほな 行こかー


と それぞれが それぞれのペースで歩き出した(自由だなw)。


すると 戻ってくるふたり。


「まだ はなちゃんちが 来てないよー。」


気にかけて 戻ってきてくれたんだね。


「いっしょに」「みんなで」は


こまめの 合言葉なのかもしれない。

いつもの 丘へ着くと


さっそく おしり滑り開始~✨。


おしり滑りは 慣れたもの。


今日は いつもとは違う 光景があった。


滑る人の そばで


手を広げる Tアニキ。

それを真似して Sくんも。


ずっと見ていると


小さい人たちが 下りるのをよく見て


安全確認をしている 様子。


こっからこっちで 滑ってね~


とでも言うように。

ときに 声をかける。


「大丈夫?滑れる?」


その声かけが 本当に自然に出たもので


こころが こもっている。


このあと あたしが 


「うわぁぁ できるかなー、すべっちゃうよぉぉ。」と


迫真の演技をしたが


完全にスルー。


茶番は 見抜かれる可能性大。

そんな 子どもたち同士の


思いやりの 糸は


どんどん 紡がれていく。

子どもたちが お店屋さんごっこをしていたので


ひとりで 机を運ぼうと持ち上げると


子どもたちが すっとんできて


持ってくれた。。。


本当に 自然と集まってきた。

「ちょっと 止まってて。」


Tアニキが言う。


なにをしてるのかと思ったら


Cちゃんの靴の ぺったんが外れていたみたい。


やってもらったあとに Cちゃんは


「やってくれて ありがとう。」


これまた 自然に言っていた。

あと少しで お母さんのところ


という 帰り道で


転んでしまい 泣き出したOちゃん。


すかさず Aちゃんが 寄り添う。


「どうしたのぅ?Aちゃんが 手ってつないであげる。」

Sくんも 伝える。


「ここにいたら ひとりになっちゃうよ。


 ひとりになったら 車が来ちゃうんだよ、危ないよ。」


顔を覗き込んで 真剣に。


子どもたちの なかま意識は とても強い。


今日 はじめて会った子も


こまめの 「なかま」なんだ。

ひとりでいたって


近くに なかまの声が 聞こえれば


安全。


近くに なかまの姿が見えていれば


安心。

子どもたちは


誰だって おんなじなんだろう。


人が変わったって


その場に いるひとがみんな なかま。

セミが 2匹並んで死んでいた。


Oちゃんが 言った。


「パパとママじゃない?」


どうしてそう思ったか 聞くと


赤ちゃんがいたから と。


どこかなと思っていると 


小さな ウジ虫が(笑)。


今朝は 涼しい風が吹いた。


秋の風みたいだった。


気づけばもう あさってには


立秋。


いろんな創造力をかきたてて


なかまと いっしょに 歩もう。

子どもたちの 成長は


止まらない!



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