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だれのために

最終更新: 3月6日

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


フラッシュモブ やりたいし


やられたいです。


ひそかに 練習しようかな(何のために・・・)。

顔 真剣や!!


兄さん 姉さんたちが


颯爽とおりていく この坂。


おしりすべりで


どきどきしながらも


ついていこうとする


そして やってみようとする


その気持ちが


身体を 前進させる。

先輩たちのうごき


ちがうなぁ!!


素早い✨。


この1,2年で 培ったものだなぁ。


外遊び バンザイヽ(^o^)丿

ひよこまめから 今日 こまめデビューのIちゃんも

これまで 絶対に 坂は のぼろうとしなかったWちゃんも


お尻を 真っ黒にさせて


ふんばって


四つん這いになって


一歩ずつ


自分ができそうなところから


のぼっていく。


そんな ひたむきな姿に


あたしたちは


胸を打たれるんだ。

お山では 得体のしれないものとの


出会いがある。


ま 場合によっては


歓迎してないものも あるらしい(笑)。

今日は とくに Jくん


あまり歓迎してないものに


よく 出会ってたね(笑)。


お顔に いろいろ書いてあります、はい。


ずっと コンクリの上で


または 部屋の中で 生活してたならば


「気持ち悪いもの」


「くさいもの」


「痛いもの」


など 不快な感情のするものには


出会えないだろう。


それらを 「知る」ことによって


感情が やわらかくなったり


研ぎ澄まされたり


敏感になったりしていくんだろうなぁと思った。


お山で 感性を 揺さぶられて 帰っておくれ


少年少女たちよ。

みんなで 集まって


無言(笑)。


聴こえてくるのは


ゲラゲラな 笑い声。


いっしょになって ひとつのことに向き合えるって いいね。


集中して あそぶ。


いいぞ いいぞ!!

Yちゃんは Iちゃんが ふらふらっと


道に出て行ってしまうのを


止めてくれていた。


「あっちは だめよ~。」


かまってくれるのが うれしいのか


Iちゃんは けらけらと


走り回り


Yちゃんは 追いかけ


そのうち ふたりで 笑い合っている。


Yちゃん 遊んでもらってるのか?(笑)


それは それで いいね✨。

今日は 風が冷たかったぁ。


Yちゃんが 空を見上げて言った。


「ねぇ!じゅんじゅん見て!風が 強いよ~!」

雲が どんどん流れていく。


それを見て 今度はKくんが 言った。

「あの雲 とりたいぃぃー!」


背伸びしたり ジャンプしたり。


いいなぁ


その 自然と共に 生活している感覚。


父に肩車をされた 小さい弟が


言ったことは 今でも覚えている。


「ねぇ とって!お星さん とって!」


夜空に きらきらする 星。


手を伸ばせば つかめそうな気がしたんだね。


自然は いつでも


あたしたちの そばにいる。


味方にだって 敵にだってなる。


だから その本質をよく見ることが大事なんだって


気づかされる。


自然を通して


子どもたちへの 観察眼も変わってくる。


ありがたき 存在。

弟との エピソードを 毎回 思い出しちゃう


大好きな 絵本。

「おーい!Yちゃーん、帽子持ってきたよ~。」


Jくんが 気づいて持ってきてくれた。


Yちゃんは 「ありがとう。」は言わない(笑)。


でも


そんなことは Jくんにとって


大事じゃないみたい。


頭を 守んなきゃいけないから


帽子を 早く渡したい、


Jくんの目的は


たった それだけなんだ。


だから 渡すと 颯爽と


風のごとく 去っていった。


ほ、惚れてまうやろー( ;∀;)。


だれのために?


SO!


あなたのために。


それが こころに あるかどうか、


なんだよなぁ。


すぐ 大人は


「ありがと でしょ。」


とか 言いたがる。


礼儀だしね。


でも それをしてくれた方の


「意図」を よく見ると


その人の 人となりが わかるね✨。


それに あたしたちが


こんな思いでしてくれたんだねぇ


ありがとう


って伝えれば


いいんじゃないかな


って 思う。


きっと そばで見てるし


聴いてるだろうしね、された方も😊。

どんな顔かな??

お山での 創作あそびも


そろそろ 終わり。


絵本タイムは 8人ぴったり くっついて✨。

雨ニモ


風ニモ


コロナニモ


マケヌ


丈夫ナ 心ト 身体ヲ モチ


コノ時代ヲ


生キ抜イテ イコウ!


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