ととのえる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


大好物の ポンカンの旬が終わり


悲しんでいたら


「いずのはる」という 好みの品種を見つけました。


もちろん 段ボールもかわいくて


ジャケ買いしました。

ふきの葉に うっとり♡?


今日も 春ような陽ざし。


「ほらー おてんとさん出てきたよー。」

というと


まねっこが得意な Sちゃんが


「おてんとさん でてきたー☀」と


指をさす。


おてんとさんパワーは


もりもり 元気になるね。

春の元気が


背中を押すように


どんどんと つぼみ開く お花たち。

どんどん 摘んでいく 子どもたち(笑)。


咲いては 摘まれ


咲いては 摘まれ。


あ、お花の気持ちで 書いちゃった(笑)。

たくさん 摘まれて


どんどん 子孫を増やす お花たちは


きっと 人間のちからが 必要。


だから ウィンウィンなのだ。


なのか?(笑)


摘まれちゃ困る お花は


高いところに咲く。


ミツマタが 見ごろ。


黄色くて 小さなお花。


謙虚で 


それでいて 目立つ。


すばらしき 存在感。

そんなすてきな 花の下で


密になりながら(笑)


ちょうどいい高さの 丸太で


おままごとをする 子どもたち。

肩を寄せ合い


遊びに


「没頭」する。


この 「没頭」が


集中してる 証拠だし


夢中になってる 姿。

木の皮むきに


夢中になってる Nちゃんがいた。


朝から 口を きゅっと結び


口数少なく


みんなのしていることを


少し離れて 見ている。


なにかを 感じ


考えているようだったので


そのまま 観察を続けていた。


この場所に来て


この皮むきに 目覚め


ただひたすらに 何枚も むいている。

何枚も 何十枚も


めくったあと


満足しきったのか


今度は どろどろを


ともちゃん先生に 手渡す。

少し歩くと


「あ!Nちゃん(自分)の 好きなやつだー!!」


と声をあげ


横になっている丸太の


木のくずを ほじほじし出す。


好きなものが


いつもそこにある


っていう 環境に


ほっとするね😊。

目的地に着くと


また 摘まれる お花たち、


あ いや


お花を摘む 子どもたち(笑)。


美しいものは


手を出してしまうよね✨。

そして おししいものにも!!


あったかくなって ノビル取り放題! (子どもっちは いっしょにやってくんなかったw)。


そして

夢中になって


好きなことを やり遂げたNちゃんの顔✨。


Nちゃんは


こころが ハッピーになると


眉山が 上がる。


そんな 表情を見られただけで


あたしも ハッピーになる


というか


安心する。


やっぱり 子どもって


笑顔が 似合う。


目の前の子が


笑っていることが


あたしも うれしい。


ただ それだけなんだなぁ。


だから


顔が 曇り空になっていると


観察しちゃう。


どうにか


その雲を ふきとばしてあげたい。


でも


それぞれの ペースで 動いているから


今日の Nちゃんみたいに


自分で


ゆっくりと


こころを 整えながら


進んでいくのに


付き添う。


子どもたちは


こころの 整え方を


それぞれ もっているし


知っている。


あたしたちは


ただ その意味を


同じ目線になって


感じるだけでいい


そんな気もする


こまめ日和。


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