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どうしたら?

こんばんは!

元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。


「ももちゃん 見てー!」


と、ばっちり銃で構えるポーズを決めるDくん。


長い棒を見つけたら、拳銃か踏切。


これ、あるあるです。


長い棒を見つけたら、持たずにはいられない習性。


今日は母と一緒にいたい気分のAちゃん。


もう、泣く。大きな声をあげ、泣く。


悲しい気持ちを体全身で表現する。


母と離れたくないAちゃん。


そこにEちゃん登場

「抱きしめてあげるよ」


と言わんばかりに両手を広げる。


受け入れ体制は万全!!いつでも飛び込んでおいで!!の合図。


この姿にグッとくる。


WちゃんもAちゃんが気になってしょうがない。


声はかけずとも、近くに寄り添ってくれている。

Iくんも、どうぞ、と落ちていた木の枝を渡してくれた。


これが、Iくんの優しさの形。


Aちゃんは悲しい最中にいたので、受け取ることはできなかったけど


みんな見ていたよ、その優しさ。



Aちゃんは落ち着いた後に


「ママと一緒にいたかったんだよね」と教えてくれた。


そうやって『あの時の自分』をしっかり振り返れるってすごい。


悲しい気持ち、しっかり受け止めて、切り替えて、前に進む こまめっこ。


さてこちらでは


1本の枝を巡ってのやりとり。


黄色カッパKくんは船長になり、船を操縦しているところ。


操縦用のハンドル(棒)を立て掛け、北海道に向けて動き始めた。


そこに現れた青色カッパSくん。


Sくんは操縦用の棒に興味を持ち、1本抜き取った。


困ったKくん、これじゃ操縦ができない。


少し考え、そして一言。


「仲良く一緒に遊ぼうよー!」


その言葉がSくんに響いたようで

Kくんの隣に座り、共に北海道に出発!


良き船旅となりました✨


どう声をかけるかで、相手の受け取り方も変わる。


その後の遊びの広がりも変わる。


2人にとっては最高の旅路となったに違いない!


隙間にはまってしまったSKくん。


出れなくて困ってしまった。


「ももちゃん助けて〜」


と手を広げてくる。


私がひょいと引き上げたら、その場は解決する。


でもそれはSKくんのため?


SKくんは、その状況を変えられる力を持っている。


だから、SKくん自身の力で出られるよう、サポートをすることにした。


そうしたら見事!

自分で脱出することができた!


すごいぞ、SKくん!

靴も脱げてしまい「取って〜」最初は言っていたけれど


自分でなんなく取ることに成功。


自信がつくと、前に進みたくなるね!


どうしたらここでの遊びが面白くなるんだろう?


どうしたらみんなが集まってくれるんだろう?


どうしたら片付けられるんだろう?



「どうしたら?」


は、未来を楽しくするおまじない。



どうしたら泣いている子が笑顔になってくれるかな?


どうしたらあの子と仲良くなれるかな?


どうしたら今日が最高の1日となるかな?


さぁ、みんなで考えよう!!









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