どこから降りる?

こんばんは!


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。




「だれー?


 こんなところにチョコ塗ったの!」


と、この木をそう表現したHくん。


おもしろいなぁ。



霜柱が至るとことで見られた。


Sくんはそれを、わしづかみ。




今日はこれまで行ったことのない


山道に挑戦。


道なき道を行く人たち。


背丈ほどの木々にも めげない。




途中


伐採された木が横たわっていた。



「木が壊れてる!」


こちらでも面白い表現。


こどもたちには壊れている、と映ったんだね。




そんな木々も


何のその!




一歩一歩


しっかりと進む。



途中薄暗く


「オバケが出そう…」


と怖がっていた子もいたけど


みんなで行けば大丈夫!


行き止まりのゴールまで到着。


みんな満足げな顔。




帰りの足取りも軽い。



ふと、斜面を下ろうとしたときに


STくんが


「どこから降りたらいいの?」


と聞いてきた。



道という道は、ない。


降り方は自分次第。



「どこでもいいよ!自分で決めてごらん?」


と伝えてみると


自分で降りられる道


降りたい道を


どんどん進んでいった。




進む道も


降りる道も


自分で選ぶ。


自分で決める。



途中で辞めたっていいし


もっと先に進んだっていい。


進み方だって自由。


歩いたり、走ったり。


転がったり、後ろ向きだったり。



そこを自分たちで決めることが大事。




かまどの掃除。


HYくんはやる気満々。


誰に聞くわけでもなく


この3点セットを


自分で考えて持ってきた。



これまでの経験から


この道具が必要


と、わかっているらしい。



その背中は何とも頼もしかった。




自分で考え


自分で決める。


その繰り返し、積み重ねで


成長していく。




たくさん経験してね。


たくさん失敗してね。



そしたらきっと


大きな大きな心が得られるよ!



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