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どこを見る?

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


出かけて戻ってきたら


玄関に 鍵がささったままでした。


日本て 平和ですね。

「けんかは やめて!」


身体全部で 表現する Sくん。


Sくんは いつだって


身体全部で 気持ちを 表すのさ。

「ねぇ Wちゃん やってあげようか?」


自分より背の低いWちゃんに かがんで


視線を合わせる。

お互いに立ったまま


話をしても なんの会話か


成り立たないと 気づいたからなんだね。


相手と 目を合わせる って


呼吸を 合わせる


こころを 合わせる


ってことなんだなぁ。

ふたりで 何見てるの??


そこは


新しく 開拓した 


沢へおりる 第2ルート?(笑)


うっそうとした 竹やぶをおりると

水面が キラキラ輝く ユートピア(笑)。

こまめ ご一行様 入水の儀(笑)。

自分から 入水したにも関わらず


うぇーん!と 泣き叫ぶOくん。


その横顔を キャッチした Yくん。


こういう目をした 子どもたちの


次への行動を 見るのが たまらなく楽しみだ。


Yくんは 石を運んで・・・??

Oくんの前に 置いて

それをいくつも 並べていった。


そうか 橋にしてあげてるんだね。


向こう岸まで あとちょっと。


という間に 自分の足で


岸までたどりついた Oくん。


Yくんも 橋の建設途中で 違う興味のある方へ。


そこで ふたりが合致することはなかったけど


Oくんは Yくんがしてくれていたことを見ていた。


なにかをするには


その 途中の段階が


とっても だいじで


そこを 見逃さずにいることなんだなぁ。


Oくんに なぜ怖かったか聞いたら


「色」だという。


「黒いから。」と。


いつもは 石の多いところで 水が澄んでいるけれど


今回初めて入った 沢は


土が多く すぐによどんでしまうから


下が見えなくて 恐怖や不安が 襲ってきたんだね。


子どもの感性は


その子どもの数だけ ある。

いつも元気な Tくんが


ぼそっと 言った。


「今日で こまめ終わりなんだぁ。」


続けて 言う。


「さみしくないよ。」


聞いてないのに(笑)。


あたしは さみしいのに(笑)。


どうしてか聞くと


「だって 幼稚園で 新しい先生と会えるから。」


と。


すごい。


もう 前のことを 見ている。


おとなは


「お別れ」=「さみしい」


と しぜんとスイッチが入ってしまう。

日々を わくわくできる 子どもって


本当に


尊い 存在。


あたしたちに


エネルギーを分け与えてくれる 存在。


今日 Tくんが 


なんども 言ってくれた


「大好き!」


ということば。


それが 


彼にとっての


あたしたちへの


最大の気持ち 


なのかもしれないなぁ。

あたしたちも


負けないくらい


前へ


上へ


向かって ジャンプするぞ!

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