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なにしたい?

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


浦沢直樹の 新マンガでてるじゃん!!(とっくにらしいが・・・)


と 気づきました。


相変わらず


世間とは 時代が遅れてやってきます。

「泣かないの。」


そう言いながら


いい子いい子をする Aくん。


そうすると


Mちゃんの なみだは


少しずつ 落ちなくなってくる。


Aくんの かけた


やさしさの 魔法✨。

今日は 久しぶりの


ぐっさんの 登場に


あっという間に 子どもたちが 群がる。


手をぎゅっと にぎって


自分の位置を キープ。

出発するにも


Iちゃんが 


「ザックを背負えない」「パッチンができない」



なかなか 立ち上がらない。


それを


心配そうに見つめる


今日 初参加の Hくん。

ザックを背負ったままでも


颯爽と 木に登っていくYくんを(このあとすぐ下したが)


ただただ 観察する


Hくん。


初めての場所では


「観察」が 必要。


じっと 友だちの していることを


見ていたね。

あっという間に


見上げる高さまで!!


Yくんは


あそびを 創り出す 天才だ。


動きに センスがある。


周りの 子どもたちも


それを 肌で感じ取って


Yくんの 魅力的な行動を


真似し始める。

テッテレー!!


抜群のタイミングで


「どっきりカメラ」の 看板をもつ Kくん。


って いやいや!


ホンマもんやで(笑)。


ちゃんと 自力で 登ってるわ!

「Kちゃんも のーぼーりーたーいー!」


あたしに 訴えてくるが


登るのは Kくんであって


あたしではない。


あたしが ひょいっと その高さまで 上げてあげたら


どうやって そこから


下りてくるのだろう。


自分のできる範囲


そして できないこと。


このふたつを 知ることが


とっても 大事だと思う。


できなかったら 次に来たときは


どうしようか。


慌てることは ない。


「できなかった」を


次への 「楽しみ」に変えて。

「俺だって できる!」


でたー!


Rくんの 決まり文句。


おぅ おぅ


とことん やってくれぃ!


Yくんは ただ 自分がやりたいことを


そのまま 行動に移してるだけだが


Rくんは そこで


「負けた」と 思い込む癖がある。


だれも 競争していない。


そして できないときに


言い訳をつける。


前回は


壁のぼりのときが できなかった場面で


「まだ5歳だから。」


と言っていた。


ふだんは 「もう5歳だから(できる)。」と言う。


ことばの 言い回しって


おもしろい。


さて 今日は。


集中して


見事に 上まで登りきり


ともちゃん先生にも 見ていただいて


とーっても うれしそうだった✨。


途中から


目的が 変わってくるんだろうな。


「Yくんに 負けたくない。」から


「あの 枝のところまで 登りたい!」


というように(*^^*)。


下りてきた Rくんは


さっぱりした顔をしてたから


すぐに わかったよ✨。

こちらも さっぱり さわやかな 表情したWちゃん。


どうしたのか聞くと


「あすこに プリキュアが 見えるの!」


と言っていた。


み、見えねー💦。


純粋なこころの 持ち主にだけ 見えるのかなぁ。


生き方を 改めますm(__)m。

最近は 降ったり 止んだり。


きのこも 大きく 成長しとります!

テッテレー!


またか!!(登場のタイミングをすっかり覚えてしまったらしいw)。


それ 毒キノコでしたー!


とか あとから 言わんといてな(笑)。

階段を下りるときに すくむ足。


最年少 Iちゃんの 挑戦。


ほんの 少しの段差だが


Iちゃんにとっては


未だに慣れない ものなのかもしれない。


その足を じっと見ていると


ぴくっと 動くんだ。


こころは 「前に進みたい。」


でも 「怖い。」


その 狭間で 揺れている 足だった。


あたしたちは 


そこを サポートする役割がある。

「Iは 行きたい?」


と聞くと こっくりとうなずく。


こころが 決まっていると


行動にだすのは 早い。


こまめでは


階段では 手をつないで下りると


いっしょに 落っこちて


けがの原因になるから ひとりずつ 行くんだよ


ということを 話していて


Iちゃんも もちろん知っている。


なので あたしは 人差し指をだしてみた。


すると


力強く にぎって


一歩を 前に出した。


その調子で 2歩目、3歩目・・・。


そのあと 


すっと 指を離すと


じっくりと 確実に 足を出しながら


下りてくることができた。


ハイタッチのときの 顔は


すっきり さっぱりしてたなぁ。

下りた先の 広場では


自分から どんどんシートを広げ


身支度をする 2歳のMちゃん。

「今日ね 今日ね 3足の靴 持ってきたんだよ!」


と教えてくれた Rくん。


以前 履き替えた靴が


またドロドロに汚れてしまい


3つ目の 替えの靴が必要だなと


思ったらしい。


でも それ+1足分!


こんなに 持っているのに


「重い!」なんて 一言も 聞こえてこなかった。


むしろ


自分で 考えて


行動できたことの方が


よりうれしそうだった。(顔にかいてあるっしょ?😊)

ぴしっと 並べられた 3足の靴。


そして 丁寧に 置かれた 着替え。


以前は シートの上が 大渋滞だったRくん。


ここまで 変わったね👍。

水の落ちてくるところに


拾った 木を


パイプのように見立てて


流れを つくるYくん。

Hくんは その 末端に


ビニールをかけ 短時間に


たくさんの水を ゲット。


知恵 使ってますなぁ✨。

観察組は


ものすごい 集中力だね✨。

後ろ姿が かわいい😊。

ぐっさんの


まねっこ ロボット Iちゃん✨。


大きな お口から 元気のよさが 伝わるよ!

今日は Yくんを


師匠のように 仰いで


「お兄ちゃん」と 呼んでいた Aくん。


そう呼ばれて


まんざらでもない Yくん(笑)。


お昼まで べったりだったね。

いつもより 上機嫌で


ぐっさんを きりつける IAくん(;^ω^)。


大好きな人への 表現が 雑(笑)。

せみを つかまえて


本当にいとおしく


ずっと 持っていた ASくん。


「だんだん 弱ってきたから


ずんずんに写真を 撮ってもらって(形見に?)


木に返すよー。」


と 考えて 実行していた。


渋々ではなく


これまた


さっぱりした顔で。


自分で 考えて


だした 答えは


揺るがない。

答えは いつだって


自分の なかにある。


ひとから 出してもらった答えじゃ


動けない。


肝に銘じます(`・ω・´)ゞ。

考えるのは


あなた。


動くのも


あなた。

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