なにしてるの?

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。




「Kちゃんどーこだ?」


こんな可愛い笑顔を見せてくれるようになったKちゃん。


こまめのお兄さんお姉さんたちがやってた遊びをじっくり見ていたKちゃん、「やってみる」

の一歩が出せるようになってきた。


草むらにどんどん入っていく友達を見ていたKちゃん。



何度も行こうとしては戻って、を繰り返して葛藤していた。


中までは入れなかったけれど、


この一歩が踏み出せたことが大きな成長だ!






「一緒に食べよ!」のKくんの一言で始まったおままごと。



ここでもKちゃんは「何をしてるのかな?」とじーっくり見ていた。


すると、自ら靴を脱ぎ近くにちょこんと座った。


さりげなく場所を空けてくれたKくんにもキュン♡



「この子なら大丈夫かな」「これならやってみようかな」「楽しそうだな」


観察することでたくさんのことを感じて、考えて動く。


頭の中はフル稼働してるんだろうなぁ。




じーっくり、「なにしてるのかな?」と観察するKちゃんに対して、


Sちゃんは、


「なにしてるのー?」と聞いて、どんどん入るのがお上手。



「なにしてるのー?(反応なし笑)、、、Sちゃんここ座るよ〜。」


「Kくん、Sちゃんにもかして。」


と、逐一相手の顔を見て言葉をかける。


すると不思議なことに、知らぬ間に輪の中に入っている。





ここでも、

「なにしてるのー?」とKちゃん。



Yくん「石、とってるのよ〜」


「Yくん、Sちゃんにもやらせて。」


するする〜っといろんな友達の遊びに入っていく。



断られようが関係なし。


言葉を変えて、何度でも伝え続ける。


言葉のワンクッションがあるから、強引ではないから、受け入れてもらえるんだね。




「Yくんと一緒に遊びたいな。」


「Yくんも、やっていいよ。」


気持ちをしっかり言葉にして伝えるSMくん。



こんな風に優しく言葉をかけてくれる仲間がいるから、こまめが自分を出せる場所になっていく。


Yくんの笑顔を見て思った今日。


「相手に興味をもって、見る、声をかけてみる、聞く」


これの繰り返しがこまめをつくる✨



私もまずは、「なにしてるのかな?」とよーく見ることをよくしている。



そうするとその先に、


「どうしてしたのかな?」「その背景にはなにがある?」


知ろうとすることで、いろいろ見えてくるものがある。



子どもたちもきっと同じ。


「なにしてるの?」


から世界がどんどん広がっていくね!


今日も素敵な時間をありがとう。




※【こまめ説明会やりまーす!】→定員に達しました。ありがとうございました。

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