はじまってる
- ずんずん

- 2024年5月22日
- 読了時間: 2分
こんばんは。
子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を
引き出すサポートをする
元小学校教員の ずんずんです😊。
県知事選の 期日前投票に行きました。
地下水源問題。
水は 無限じゃないなと 感じます。

伝わる。
両者とも
目が 隠れていて見えない。
でも その姿勢から
まなざしが 見えるよう。
その こころが
ほとばしっている。

自分の後ろに 誰かがいると
必ず 振りむいてくれる子どもたち。
ちゃんといるかな?って
顔が 言ってる(笑)。

今日 あまり元気のなかった SYくん。
いつも大好きで どれこれ構わず
食べまくる へびいちごも
今日は 見つめていることも 多く。

そばで 食べていたSKくんは
「うえぇぇ💦」とか 言いながら
へびいちごを とりまくっている。
そんなに まずくて いやなら
とらなければいいのに・・・。
そんなふうに思っていたが
すぐに くつがえされた。
SKくんは
SYくんのために へびいちごをとって
渡していたのだった。

SYくん 元気がないな
と 思っていたのだろう。
そこに 気づいてあげられる 子どもたち。
「大丈夫?」
っていう ことばじゃなくて
行動で 示す。
粋ですな!!

子どもたちの やさしさは
その力加減に あらわれる。
「こっちだよ、Sくん!」
と心配してくれる Hくんの
背中を押す手は そっと。
もちろん 怒っているときには
力が 入る。
でも そうやって
子どもたちは
まず 身体で 体感して
学んで いっているんだろう。
その場面や 状況で
ちからの 入れ方が異なる
ということに。
今まで 大切に育てられてきた
親と子の 世界から
同年代が 集まる
社会的活動へ。
1歳でも 2歳でも
速いことは ない。
もう 学びは はじまっている。
吸収している、
学びを 放出しまくっている!
いつだって 子どもたちは
学ぶ 準備ができている。

なかまが いるからできること。
この 環境に 感謝!
みんな こまめに 来てくれて
あたしたちにも
学ばせてくれて
ありがとう!!

横並びに 手をつないでいた子どもたち。
道が 細くなると
しぜんと 手をはなして
一列になるの 図(笑)。








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