ひとりじゃない

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


雨にうたれたあとに飲む


紅茶が 最高です(コーヒー飲めない)。

あなたが 笑うと


わたしも 笑う。


まだまだ 朝は泣いてしまうHちゃん。


そこへ Nちゃんが顔をのぞかせ


にっこりと 笑う。


ことばは いらないみたい。

元気をもらったHちゃんは


「おはよう!」と


他の友だちに 声をかけていた。


笑顔の魔法


とは よく言ったもんだなぁ。

朝の会で


大きな返事をした子に


静かに 拍手をしていたNちゃん。


ひとの いいところに 共感して


しぜんに 誉める姿って


美しいなぁ。

「むかしい(難しい)。」


を 連発して


この段差を 下りられるか


躊躇していた Hちゃん。


これまた Nちゃんが


そばにいてくれた。


でも 躊躇するということは


迷っている


ということ。


絶対に できない


とあきらめているわけではなさそうだ。


しばらく見ていると


ゆっくりと 下りることができた。

その後の顔は やっぱりいい顔している。


そして こう言った。


「自分で できた。」


本当にそうだね。


自分の力でできたこと。


それって いちばんの 達成感だし


喜びだね。


でも そこには いつも


関わってくれた


なかまがいる ということ。


それが とっても大きなちからをだせるもと


になってる気がするよ。

「やったーヾ(*´∀`*)ノ」


子どもたちの 歓声が聞こえるが


なんだなんだ??


それは 木道 開通に喜ぶ人々の声(笑)。


公園の方々の 修理のおかげで


大好きな 橋を やっと通れる!


ザックを 投げ捨てて 


とにかく 木道を 歩く歩く歩く!

うれしすぎて


行ったきり来たりなので


原宿かの如く


やたら ごった返している木道。


局所的に 密(笑)。

反対側の 芝生の斜面でも


おしりすべりや


スリル満点の ダッシュ下り。

10人の子どもたちが 通れば

子どもたちの


「通り道」ができる。


「通り跡」かな。


なんだか こういうのって


子どもたちの 残り香というか


余韻というか


嵐のあとというか。


かわいいなぁと ほっこりする自分がいる。

急激な 強い雨に


かもさんたちも 避難💦。


Hくんが


「オレのとこに来てヨー!!」


「泳げるでしょーー!!!」と言っていたけれど


耳に入ってないご様子(笑)。

そして またしても


Hちゃんが ピンチ!?


ザックを背負ったまま


転がってしまい


そのまま 泣き出す。


そのときに 言っていたのが


「起きるー!起きるー!」だった。


「できないー!」では


なかった。


自分で 起き上がろうとしてるんだなぁとわかった。


それを 知ってか知らぬか


この写真のように


それぞれが


それぞれのスタイルで


Hちゃんを 見守った。


Nちゃんは ほほえんで見つめ


Oちゃんは よしよししてあげて


Sちゃんは 「抱っこしてあげるよ。」


と 両手を差し出す。


だれも


いきなり 抱き起そうとしない。


見ている。


その 行動や 表情を


「見る」


ということを


子どもたちは 知っている。

さっきのように


自分で 起き上がれた!


ときの顔は


やっぱり とっても清々しい✨。


涙や 汗や 鼻水は


勲章もんだね!

大変なとき


つらいとき


ひとは


ひとりではない。

応援してくれる ひとがいる。


待っててくれる ひとがいる。

あたしたちは


いつだって


ひとりじゃない。

ね😊。






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