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ひよこまめ🐣

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


いただいた ポンカンを


毎日 軽く6つは食べるので


全身 黄色になりそうです。


黄色好きだから いいけど。

きゃー!


後光がさしてるよ Mちゃん!!


ここは 天国なのか??(笑)

回を重ねるにつれて


ひよこまめたちも だんだん羽ばたき始めた。


今朝 Iくんは お母さんに


「ママー!!行ってらっしゃい!!」と


こちらから 声をかけたのだ。


「行ってきます。」ではなく


ママに向けた 「行ってらっしゃい。」


はい ずんずんここで  


じーーーーーん( ;∀;)。


いつも 子どもたちに じわじわ 泣かされるので


「ずんずん」じゃなくて 「じんじん」になりそう(笑)。

「お水を飲んでから 出発しようか。」の声に


「ずんずんも 飲んで。」と


いたわってくれる 余裕のある Iくん。


ずんずんが おばあちゃんになっても


そのままでいてね♡。

Mちゃんも お母さんと離れるときに 泣いたものの


身体に 力ははいっていなくて


ものの2分くらいで 泣きやみ


ふゆいちご狩りに 余念がない。


「写真撮って。」まで 頼まれる(笑)。

日陰は 凍ってるところが あるね。


恐る恐る 触ってみると


「冷たい!!」


さっきは 火の前で 火吹きをやっていて


「あつい。」

日陰の 葉っぱは 「冷たい。」


「頭で 知る」こと。


「身体と こころで 知る」こと。


両方の バランスが 大事なんだね。

平衡バランスは どう???

行きの 山道。


ながーい 竹を 見つけたよ。


虹みたい🌈。


くぐろうかな どうしようかな。


ふたりの 間には まだ 距離があるみたい(笑)。

帰りの 山道。


同じ竹を しっかりと にぎる ふたり。


少し 距離が 縮まったのかな??

歩いていく途中で


車の轍(わだち)にできた もりもり どろどろの お山。


そこを踏みしめて 歩いたり


おだんご作ったり。


ねんどみたいに ねっとりして 


うまく固まるんだなぁ これが(笑)。

小さな手で こねこねしだす Mちゃん。


Iくんは 踏みしめてはいるものの


「やんない!!」。

沢へ 向かう道は


日陰の山道と違って


お日さまがあたり まるで 小春日和のような景色。

さて なんの たまごでしょう??

気持ちいい天気は


何の躊躇もなく


子どもたちを 水際に 呼び寄せる。

しゃがんで しっかりと お尻に水がついているIくん(笑)。


でも そんなことお構いなしに


さっきから 何かに夢中。


見ていると 石を 何度も 拾っては 水の中に 落としている。


石が 沈んでいく様を


観察している。


「この草は どう?」と聞くと


「それは 沈まないよ。浮くよ。」と言うIくん。


落としてみると 浮く。


それがもう 感覚的に わかっている。


さっき拾ってきた アオキの実を取り出すIくん。


「それは 沈むのかな?浮くかな?」


「浮くと思うよ。」


と 予測を立てた Iくん。


真相は いかに!?(笑)

浮いたぁぁぁ!!

うれしそうな顔。

どうかな? こうかな?


って やってみた結果が


思い通りになると とってもうれしい。


まずは 「やってみる」ことからなんだね✨。

ひよこまめの 3時間は


あっという間に 過ぎていく。


もう 着替えのじかん。


Mちゃんが 言う。


「靴下 やって!」


「まずは 自分で履いてみた?」


「まだ できない。」


この「まだ」に


可能性を感じてしまった あたし。


まずは 「やってみる」ことなんだけど


少し取りかかって


難しそうだなってときは ある。


Mちゃんも 靴下を履くのは


少し難しいなと感じたんだなぁ。


でも この「まだ」は


「いずれ」に


変わる ことばなんだろうって


わかってるんだろなぁと


思った。


Iくんも 「できない!」を頻繁に繰り返していたが


「できた!!!」というときの顔が


本当に うれしそうで たまらない。

あたしも その顔見るのが たまらんよ(笑)。

交代しながら 小屋のそうじもしてもらい

あとは お母さんを待つのみ。


近くの泥に 反応する Mちゃん。


すると 今朝は 「やんない!」と


拒んでいた Iくんが


いつの間にか 参戦していた(笑)。

こんなに うれしそうに✨。


だんごを いっしょにつくりながら


ふたりに聞いてみた。


「今日は 何をするのが 楽しかったの?」


I「かわ~!」


M「どろどろ~!」


それぞれ 楽しいと思えるポイントは違う。


それを 友だちのまね、ではなく


自分の ことばで


自分が 感じたことや 


気に入った 場所を


言えるなんて すごい。


そこを


大いに 認めてあげたいなぁって思う。


子どもたちが 日々していることや


言っていることは


当たり前じゃない。


それを 感じられる 


大人でありたい。


理想の 人


になるには


毎日の 修業(観察力)が 必要(;^ω^)。


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