ひよこまめ🐣

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


今日は 世間は ボーナスの日✨。


教員時代の ボーナスが 本気で恋しいです。

今日は 新メンバーMちゃんの 仲間入り✨。


つい先月 ひよこまめに 入ったばかりのIYくんは


もうすっかり 溶け込んでいて


Mちゃんが 見えるや否や すっ飛んでって お出迎え。


「おはよう~!!」

朝の いちばんのあいさつって


気持ちがいいね✨。

こちらもまた お母さんと離れたくないIKくん。


そこへ IYくんが


「いっしょに ヘビヘビ 探そうよ!」


IKくんの 泣きじゃくる顔を見て かけてくれたことば。


子どもって 本当に よく見ている。

Mちゃんはというと 地面を 転がりまわる。


お母さんと 離れたことによる 寂しさ。


慣れない 重いザックを 背負って


うまく立てない もどかしさ。

そこへ Iちゃんが やってくる。


何も言うわけではない。


ただ 「そこにいる」。

それが どれだけの 「やさしさ」か


ということが 伝わる。


伝わるから 愛おしい。


そんな 見守り方もあるんだと


じんときてしまう( ;∀;)。

手をつないで あいさつしたら 出発だよ。


それまで泣いていたIMくんも


IYくんの 手のあたたかさに


笑顔になる。

あたしたちが 「校長先生」と称している


お散歩のおじさま。


あったかい目で いつも子どもたちに


声をかけてくださる。


紅葉をバックに


紅葉色の上着を着た ふたりが


ザックを自分で背負う という試練を


行っているよう。


校長先生の 見守りのかいあって


自分で背負えた IHくん。


よくやった👍。

その後 苔や泥で


つるつるすべる 丘を


ザックを背負ったまま 


自分で決めて


上りきった IYくん。

何やら アクロバティックな恰好ですが


靴下を脱ぐことで


感覚的に 滑り防止を している模様(笑)。

泣きながらも


自分で上りきれた Mちゃん。

昨日の夜は 大雨。


泥だまり 用意してございます(勝手にできている)笑。


でたぁぁぁぁ!!


得意の バックストローク(笑)!

ライバルに 見つからぬよう


前回に続き ほふく前進 再び!

もはや 貫禄さえ感じるわー(笑)。

一日ごとに 深まる冬。


例年 ここのイチョウの木の下には


無数の 銀杏が✨。


今年は これからかな。


くるみも 数が少なかったしなぁ。


そんなことを お山で感じるひととき。


IKくんと 探してみたけど


見つからなかったねぇ(;'∀')。

大きなザック 背負って帰ろうよ。


慌てなくても 大丈夫。


だって みんなが 待っててくれるから。


待つ態勢は 重要じゃない(笑)。

正面から 見た図↓。

ほほえみが すてきやで!!


3か月 泣き通した ひよこまめ。


そこを 通り抜けると


こんなに すてきな ほほえみが 自然と でてくるのね😊

あったかすぎて 狂い咲きしたのか


ひとつだけ ぽつんと 「シロツメクサ」。


ふと 口ずさんだ


「裸の大将放浪記」の 歌。


しかも 2番(笑)。(モデル 山下 清)


♬ 野に咲く 花のように 雨にうたれて~


  野に咲く 花のように 人を なごやかにして~


  そんなふうに ぼくたちも


  生きてゆけたら すばらしい


  ときには つらい 人生も


  雨のち くもりで また晴れる


  そんなときこそ 野の花の


  けがれなこころを 知るのです ♬


一日 一日を 大切にして


着実に 歩いてるからこそ


進める 一歩。


雨の日も 晴れの日も


だれもが平等に 与えられた じかん。


こまめの 子どもたちに


ぴったりな 歌(あ、もろに昭和な歌ね 笑)。

お母さんに 会いたい気持ちが 強すぎて


他の誰にも


こころを ひらかなかった IKくん。


今日 初めて


通りがった方たちに


ひらひらと 手を振った。


その 手。


その ひらいた こころ。


見えるよ。


見えてくるよ。


さぁ 帰ろう。


お母さんたちが 待つところへ♡。

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