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ぶつかりあっても

こんばんは。


「子どもたちの自信に繋がる一歩を


全力でサポートします!」


あおちゃんです✨

今日も 暑いですねー💦


暑さで とろけてしまう前に(笑)


行きましょう!


涼しさを求めて、いざ沢へ!

沢に着いて さっそく見つけた


水辺の生き物✨


カニの生態が 気になるお年頃♡(笑)

カニを ひっくり返して 見てみると


どうなっているのかな??


興味津々に じっくり観察😊


持つのは まだ怖い。。


でも 触ってみたい!

小さな指で 優しく ちょん!と


おそるおそる 触ってみる IKくん。


IHくんは カニの足を持って 


嬉しそう✨

すると その持ち方を 見ていた 


Yくんが 優しく伝えながら 


見せてくれた。


「こうやって、持つんだよ。」

そして 持ち方を 


見せてくれた Yくんは


今度 IHくんに 持たせてあげる。

カニさんが 傷つかない 持ち方を


教えてもらって よかったね♡

YAくんは 前回に引き続き


袋をお供に いざ沢へ✨


水を入れるのも 手慣れた様子で♡

こんなに たくさんのお水が!!

持っていた袋に


穴を 開けようとした結果、、、!?


まさかの 勢いよくかかるという・・・(笑)

そして 「きがえ 持ってるから~!


服の上に どろ のっけて~!」と


志願する Rちゃん☺

そんな豪快で パワフルな キミが好き♡(笑)


ここには こまめサイズの 


イスが たくさんあり


みなさん すこし ひと休み😊

陸では 電車が走り

沢では 水陸両用車が 運行中🚆✨

これだけ 暑いと


冷たい水も 気持ちいい。

みんな 良い顔してるよ~(*'▽')

仲睦まじく 遊ぶ2人。

だけど 実は数時間前に


ケンカをしてしまった 2人。


少し時を 戻してみましょう(笑)


朝のあいさつで まぁるくなれをする時


突然 Hくんが Iくんを 押してしまった。


そして 続けて Aくんを 押した。

Hくんは 言う。


「せまかったの。」


でも いきなり押されたら どんな気持ちだろう。


「びっくりする。。。」


せまかった。 隣に入れてほしかった。


伝えたい想いは どうやって 


伝えたら 良いだろう。

「いれて。」って言う。


気持ちは 口に出して 初めて伝わる。


心の整理ができた Hくんは


最初に Iくんのところに 向かう。

「ごめんね。」


まぎれもなく Hくんの 


Iくんに 対しての 気持ちだと 


聴いていて 感じた。


Iくんも 伝える。

「なんで 押したの?」


「せまかったから。」


「でも もう押さないよ。」


その言葉を 聞いて


「もう聞きたいことは ないよ。」と


Iくんが 答えた。


その後 Aくんが


「Aも 押されて 嫌だった!!」

「優しく 言って。」と Hくん。


今度は 優しく想いを 伝えるAくん。


「押されて いやだった。」


「ごめんね。」


すると Aくんに 


いつもの笑顔が 戻った。

Aくんの笑顔に つられて 


Hくんの口元が ゆるむ。


さっきまで にらみ合っていた 


2人が また 笑いあう☺

今日Aくんと Hくんは 些細なことで


何回もぶつかった。


しかし そのたびに 話をした。


最後には 「ケンカって つまらないね😊」


そんな言葉が 聞こえた。


ケンカって してもいいと思うんだ。


だって こんなに たくさんの人が 


いるんだもの。


それだけ いろんな 想いがあるからさ。

ぶつかることは あると思う。


そんなとき 


どう乗り越えるかが 


すごく 大事なんだと思う。

なにも話さず 「もうきらい。」って 


離れてしまうのは 簡単だけど


それって ちょっぴり 淋しい。


「こうしたかったんだ。」


「こう 思ってたんだ。」


「でもこんな 気持ちだったよ。」


「いやだったよ。」


「ごめんね。」


「ありがとう。」


素直に想いが 言葉が でたとき


きっと わだかまりが 消えて


また 笑いあえると思う。

ぶつかり合っても いいからさ


伝えよう 口に出して


そして 最後には 


笑いあおう 最高の笑顔で。


~大豆成長日記~


今日も 畑にいくと


水やりや 草むしりを してくれている 


こまめファミリーが♡

みんなからの 愛情たっぷりの お水で


元気になぁれ! 大きくなぁれ!


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