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みんなー おいでー!

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


よさこい練習も(自主練だけどw)


大詰め。


一日中 跳んだり 跳ねたり


忙しいです。

あれれ!?


大きな まるの中に


Yくんが 吸い込まれていく!!

あ!Kくんまで!?


大丈夫!?


まるで タイムマシーンにのるかのように


みんな 暗いやぶの中に


いざなわれて 行ってしまった。

てか やぶの中でも 走ってるじゃないか!!

余裕っぽいじゃないか!!


子どもたちの 不安や恐怖の上にある


「興味」。


その 興味に 興味のある あたしたち。


人生は 興味で 成り立っているのかも✨。

興味があれば なんでもできる!!


ジャンプ大会も 始まる。


4,5歳の 兄さんたちは


より高いところでも ジャンプができる。

Tくんも 「やってみたい!」が 先行して


高い塀に 立ってみた。


後ろで Dくんが 心配そうに見守ったり


おしりを支えてくれたりしている。


立ってみての 光景。


そこで Tくんは 言った。


「怖い。」


やってみてわかる こと。


今日は だめかも。


でも いつかは できるかも。


自分の力の見積もりを知っている こどもたち。


そこまでチャレンジできたことが まずすごいんだ。


スタッフは 同じ気持ちで見守った。

躍動感ある遊びも


じっと 集中して動かない遊びもある。


Kくんの この後ろ姿を見て 悟る。


今は 集中してるから その世界を


だいじにしておこう。


こういうときは 静かにはいっていって


話しかけても まったく 聞こえない。


いや 聞こえてはいるんだろうけど


自分の世界に 夢中なんだ。


だから じゃましないでおくね😊。


しばらくして Kくんが来た。


「Kちゃん 終わった。」


そういうと 自分の使ってないものでも


全部 おままごとボックスに 片づけ始めた。

でも うまくふたが閉まらない。


「なんでー!できないー!」


と言うも のぞいてみると


「あ 鍋だ。」

なべが 斜めに入っていて ふたにぶつかっていたことを知る。


その鍋を 他に移して しまうことができた。


やり終えたあと 「Kちゃん 畑(すすき野原)に行ってくるね。」


というと


サーっと すすきの中に消えていった。

起承転結が 実に はっきりとしているKくん。


こまめでは


一つのことを 完了させてから


次のことを スタートする。


ということを 徹底している。


中途半端にしておくと


すべての 人間関係や


行動性も


中途半端になって もやもやしてしまうのだ。


おとなでも そういうときってある。


でも それが ぱきっと できるKくんを


尊敬すらしてしまう。

「どうしたの~?」


履けない~という Iちゃんの泣き言を聴いた Yくんが


パッと来て


両足履かせてくれて

パッと 去っていった。


か かっこよーーー✨。


やってあげたいから やってあげた。


ただ それだけ。


そこに さわやかな風が吹く(笑)。


子どもたちって 実に シンプル。

今日 Nちゃんが畑で


「みんなー!集まって~!」と言った。


「みんな」は 「なかま」なんだ。


そんな 愛しいなかまを


「おいでー!!」と 両手を広げて


大きな包容力で


ハグしてくれた Nちゃん。


ひとつひとつの できごとが


子どもたちにとって


だいじな じかん。


それらを ぜーんぶ みなさんに


お話ししたい!


でも 文章能力に限りがありー💦。


ぜひぜひ こまめの 子どもたちの様子を


みなさんに 見せたい想いでいっぱいです♡。


いつも 読んでくださり


ありがとうございます!!


(年度途中の 感謝のごあいさつです♡)。


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