みんな いっしょ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


今日 見知らぬおじさんから


「くるみ やるよ。」と 言われ


一袋 ごっそりいただきました。


知らない人からも 愛される人生なんて


すてきすぎます(笑)。

子どもが ケタケタ笑う姿って


どうしてこうも


人を しあわせにする ちからがあるの??


もう 朝から 顔が ふにゃふにゃに なっちゃうよ。

お母さんたちの背中を 見送る Nちゃん。


「行っちゃった。」


その 一言に あふれる想い。

「バナナ~」🍌


うんうん、かたちが バナナに見える!


ぺろぺろ。

その バナナで


今日は がっちゃんこ!


連結完了!

今日は 6人で 出発!


同じ場所での 活動でも


毎日が 違う一日。


毎日が スペシャル✨(竹内 まりやかw)。


Everyday is a special day~ヾ(*´∀`*)ノ

大きな段差の階段も


Mちゃんが 声をかける。


「こうやってね 座ってやるといいんだよ。」


今まで 自分の世界だけで 生きて来た2歳。


そこから どんどん視野が広がってきて


友だちのことまで 見られるようになってきた


3歳への 道。


そんな 変化や進化が


見ていて 本当にうれしい。

さぁ 修業はこれから(笑)。


はいつくばって くいしばって 


歩くのだ!!


子どもたちよ!!(苦行じゃないよ♡)

「はいっ。」


と 突然 Hちゃんから手を差し出された。


「Hが やってあげる(助けてあげる)。」って・・・。


背中より 大きな荷物をしょって歩く子が


おとなの あたしを 助けてくれる。


泣いていいですかね・・・。


泣くよね( ;∀;)。


おおいに 頼りましたよ


全体重をかけて(笑)。

そのあとも


「大丈夫?」


声をかけあう 6人。

そして 知らぬうちに


互いの手を取り合って


協力し合う 6人。

今日は 男一人だったKくん。


さすが!


ここぞというときに


女子を 引っ張ってくれる。


最終的に


女子に 引っ張ってもらうという オチも忘れない(笑)。

はいつくばって 着いた先の


この シルエット。


大好きな あたしの スポット。


両手を振って


あたしを待っていてくれる Hちゃん。


「みんな いっしょ。」


今日の 合言葉だったもんね✨。

ロープ広場に着くと


友だちを 助ける場面が。

それは どんどん 「愛の連鎖」で


つながっていく。


お互いにやれば 


みんなで いっしょに 遊びに行けるね。

こんな 天気のいい日は


いつもより 足が 高く上がるのさっ(笑)。

真剣なときは


帽子の 前後ろなんて 気にしないのさっ。

これこれ!!


この 身体いっぱい こころいっぱいで 笑う


子どもたち。


もう たまりまへーん✨。

(すごく感動してるのに 表現が雑。)

今度は テーブルの下へ。


避難訓練では ございません(笑)。

テーブル下が お店で


注文したものは 椅子にあがってくるようですよ。


半地下で 経営ですな。


そのケーキ(板)を 運んでくる Hちゃん。


次のを 持ってくる間に


そこにある 板を


もとに もどすIちゃん。

椅子に戻ると 板がない。


「あれ?」


その いたちごっこみたいなやつを


延々とやっていて


笑いを こらえきれない(笑)。

そのうち 1枚の板をめぐって


オンナの 闘いが始まる。


他にも 板あるんだけどね(;^ω^)。


この 写真が なんとも マンガっぽい(笑)。

ふたりとも なかなか譲らない。

それを けっこう 楽しんでいたMちゃん。


なかなか やりおるわい💦。


涼しい顔して ケーキ作りへ。

悔しいHちゃんは


他の板で(笑)


あたしに 誕生日ケーキをつくってくれた。

Nちゃんは 気持ちよく 裸足で


お店屋さんごっこを。

よく見ると 


ほとんどの子が


裸足になっていた。


開放感~ヾ(*´∀`*)ノ。

そら 寝るわなー。


気持ちいいもんなー。


でも そこ テーブルの上ですけどぉ。。。

あらぁ♡


「おんぶ いいよ!」


Aちゃんが Hちゃんに 声をかけてくれた。


木の うろ(穴)を のぞきたいHちゃんに


抱っこしたり おんぶしたりして


見せてあげたいのだ。


すてきな ヘルプね✨。

今日は 玉虫が!(すでに バラバラだったけど💦)


キラキラしてるね~✨。

子供服の モデルみたい😊。

帰るときに 背負うザック。


前の ベルトがうまく留められないと


イライラして ひなるHちゃん。


Kくんが やってあげようと手をかけると


さらに ひなる。


でも 自分でやろうとすると


「できないー!」と これまた ひなる。


Hちゃんに


「Hを助けようと思う Kちゃんを 助けてね。」


そう言うと


ひなりが おさまった。


そして すんなり


ベルトを 留めてもらった。


わたしが言ったことは 難しかったかもしれない。


でも


伝わったんだと思った。


Hちゃんが こころで 聴いてくれたから。


「助けてもらうのも 大事だね。」


と言うと


「うん。」と


にこにこ顔で 言っていた。

なんだ この


素直になれない ふたりは(笑)。

帰り道は 豪快に


階段を つか、使わず!?


結果として すべり台大成功の Nちゃん(笑)。

みんな いっしょ ♬


かいだん おりる ♬


はし わたる ♬


かいだん あがる ♬


そんな リズムをとりながら


軽快に 山を下る。


これが 2歳の姿なんだろうか。


いや 本来は


このたくましさが ある 2歳。


どんどん


積極的に 「生きる」子どもたちを


たくさん 増やしたい。


未来の


子どもたちの 姿を


思い浮かべて


今日もまた


ザックを 背負うのであーる😊。

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