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となりに いるから

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


小学生の時に


電気を使い終わったあとの コンセントを


手の甲に あてたら


ビビッと きた✨


と 身体を張って 


実験してたことを思いだした 秋の夜長です。

ゾンビが這い上がってる図・・・


では ありません(笑)。


子どもたちが それぞれ


自分の 力の 見積もりを 把握し


高さを選んで


壁を登る図 でござい😊。

今日は 久々に ぐっさん・・・


いやいや


みなさん よく見てよ~。


今日は 「こまめ山登りサークル」隊長の


「なおなお」が 来てくれたよ✨。


ぐっさんと どことなく似ている風貌に


親御さんたちも 混乱(笑)。


本人たちは


自称? 兄弟と 言っているので いいにしましょう。

そして 「てっすぃー」(三島市・森の楽校スタッフさん)を


迎えての


3人と


子どもたち13名で


今日は 出発✨。

と思ったら 


最年少Fちゃんを 抱っこして連れて来てくれる


たくましい Rちゃん。


ありがとう😊。

ネムの花を 楽しませてくれた季節が終わり


おまめ のような たねが ぶら下がる。

こんなの出てきたー!


と うれしそうな子どもたち。


Hくんは それを持って帰り


おうちの 土に 植えるんだって。


生長が 楽しみだね!

Iくんも ちがう場所で 上を向いている。


その先には

栗🌰。


まだまだ サイズが めんこいぞー!


大きくなぁれっ♡。

「あっちー!!」


「やだのー!!」


2歳のふたりの けんか。


それも 激しく 取っ組み合い。


5歳の Rくんが


「けんかは だめだってばー!!」と


ふたりに訴える。


Kくんは 池に魅せられて


ひとりでどんどん行ってしまったのを


Fちゃんが


ひとりじゃ だめよー


と 伝えているのである。


お互いの 理由はちゃんとある。


さぁ どうする??


と 見ていると


誰かが 「とりさんだー!」


と言った。


その とたん


さっと離れて 池に向かう ふたり。


けんか 終了(笑)。

自然は


友だちと なかよくなる チャンスを


与えてくれてるのかな。

今日も発見!!


栗じゃないよ、とちの実だよ。


なんと 葉っぱは

こんなに 大きいんだよ!!


あたしの顔よりも 大きいよ!!

道すがら


Rちゃんが 


「不思議じゃない??こっちは枯れてるのに


これは 今 咲いてる!!」


そういう視点いいなぁ!!


不思議


なんでだろう


そんなところから 解決するにあたって


学ぶことが 多くなり


自分が より大きくなっていくね。

山道を歩くときは


恋人のように ぴったりと♡。


朝から Rちゃんに 見守られて


すっかり 頼りにしているね😊。

どこかに 通じているような穴を発見!!


なにかな??


むこうまで 届くかな??


またまた 不思議が わいてくる✨。


「豚の鼻みたいだね🐽」


とHくん。


確かにー!!(笑)

掘って なにもなかったことが


わかったら


お次は 修復工事。


「工事」 好きなんだよねぇ 子どもっちって(笑)。


そして 来たときよりも 美しく


穴を 完全に閉じる


子どもたちなのであった(笑)。

ん?


Yくんが ひとりで 壁を登り始めた。


けっこうな 急斜面。


でも なんか おもしろそう!


と ピーンと来た子たちは


一斉に 登りに行く。


メンバーを見ると


3,4年も こまめに来てくれている子たち。


Yくんが


あそびを切り拓き


よし!いこーーー!!


と どんどん 遊びこんでいった


なかまたちだった。


そんな なかまって 


一生の 宝だなぁ。

そんなことを思っていると


次から次へと


挑戦者たちが!!


とくに Rくんは


登るぞ!!という 気迫に満ち溢れていた。


でも あと一歩で 到達


というところで


一気に 滑り落ちてしまう。


何度か 挑戦した後


「これは 俺には無理だ。


 だって5歳になったばっかだし・・・」


と ぶつぶつ 「自分に」言い訳をし始めた。


でも あたしを 見ながら言ってる(笑)。


「じゃあ やめる?それとも 続けてみる?」


と聞くと


「やる!」


と 意外に 即答(笑)。


「どこなら登れそう??」


と あたしは 


ちょっと 登る距離の短い方を


さりげなく見ながら言った。


Rくんは それを 察知して


「いや、俺は 高いところを 登りたいんだ!」


と言った。


燃えてんじゃん(笑)。


そして 再挑戦!!

あと 一歩だよ!!


あと 一歩!!


力が入って見ていたら


Yくんが 腕をぐっと つかんで


引き上げてくれた。


泣けちゃうじゃんかよー( ;∀;)。


そう思ったのもつかの間


Rくんは また下りてきて


登りだした。


感覚が わかったのかもしれない。


気づくと 追いかけて下りてきた Yくんが


隣に いた。


「はだしでやると 登りやすいよ!」

さっそく脱いで 登りだす Rくん。


そして 登りだす。


ふたりで。

まるで 伴走者のように


いっしょに 登ってくれるYくん。


その姿で あたしは 泣けてきちゃうんだ。


そして ついに

登れた―!!


ちょっと はにかむように笑う Rくん。


そのあと


何度も 何度も 自力で 登って


楽しんでいた。

たくさんの 成功者!


いい笑顔だぁ😊。


それらに 感化されたのか

2,3歳児が


短い壁のところで


がんばってるじゃないかー( ;∀;)。

これは 泣いちゃうやつー( ;∀;)。

見守っててくれた みんな


ありがとうね。


たくさん 応援してくれてたね✨。

そんなドラマを 見せてもらってると


時間は すぐに経っちゃう。


今日は 13人なので


あずまやも ぎゅうぎゅう。


どうしようと 思っていると


自分たちから


どんどんシートを 地面に広げ


必要ない ザックを置いていた。


考える力は


どんどん ついてくる。

昼食後に 全力ダッシュを続ける子どもたち(;^ω^)。


スタミナ ハンパないな!!

お迎えの お母さんのところに戻るとき


「いいねぇ~。」と言った Kくん。


そのとき 気持ちのいい 秋風が 吹いていたので


「風のこと?気持ちいい?」


と聞くと


うれしそうに うなずいた。


そして


「あ またくるよ。」


って。


風の 行方まで


わかってしまう 


その感性が すてき。

「助けに来たよ。」と Rちゃん。


「自分で できる。」と Kくん。


じっと かたまる そのじかん。


どうしたらいいのかな。


相手の 気持ちを考えてるのかな。


影が 延びる。


もう すっかり


秋だね🍂。

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