もう 戻らない

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


魚の ハラスとか ハラモの 部位が好きです。


脂が たまりません。

「はい あーんして♡」


「おいち?♡」

新婚夫婦?


め、目が いやらしい。。。(笑)


小さいころから 男は 男なんだなぁ


と 改めて思ったw。

朝から 涙の雨の Eちゃん。


ずっと気にしてくれていた Cちゃんが


もっていた ひのきの葉っぱで


こしょこしょ。


笑ってくれるかなぁ??


そんな意図が あるのかなぁ。


けっこう 顔面真正面から いってますけどね。。。


手荒いですけどね


愛情表現なんでね。。。(笑)。

もしもーし!


お仕事の 電話でしょうか。


ふたりとも ビジネスマン級の


それっぽい 顔しながら


ちゃんと ことばでの


コミュニケーションを とっている。


3歳って もうなんでもできるんだなぁ


すごいなぁ。

あったかくなって カメムシが登場!


なじみのない子たちは


むんずと しかも顔から つまむ。


無知って すばらしい(笑)。


それから わいた興味が。。。

木で たたきつける!


カメムシは はじめの一撃で


羽が飛び出てしまい よたよたしている。


Mちゃんは


「あぁ!動いた!」


と キラキラの眼で言っている。


駆けずり回って 台から落ちたところを見て


「落ちたぁ!」


ひっくり返っているのを見て


「コテンってしたぁ!」

もうぐったりしているにも かかわらず


踏んで踏んで 叩いて叩いて。。。


ぺっしゃんこになるどころか


さらには さらに 叩き潰して


身体が ばらばらに 細かく砕けてしまった。


「動かなくなった!」


一連の 様子を


興奮を交えて 教えてくれる。


そこで 一緒に見ていた


Hちゃんが 言った。


「かわいそう。。。」


そして


「もう 戻らないね。。。」

Hちゃんは 3年と言う間に


いろんな経験をしてきただろう。


Hちゃんだって 虫を殺めたことが


あるのかもしれない。


でも その間に


殺す 死ぬ


という行為が どういう意味をもっているのか


徐々に 自分に受け止められるように


なっていったのだろう。


Mちゃんは


とにかく とっても興奮していた。


「こうしたら どうなるだろう!!??」


という 興味関心のほうが


はるかに 上回っていた。


目がキラキラしていた。


世の中にあるものが


すべて 「興味」でしかない


2歳児。


だからこその エネルギーなんだと思う。


「ダメだよ。」


を言うのは 簡単。


でものそのときに


自分が 感じたこと。


友だちが 言っていたこと。


そのうち


自分なりの 考えや理解となって


受け止められるときは


きっと来るんだと思う。

子どもの考えって いろんな視点があって 


興味深いなぁ。


だからこそ


子どもたちの 観察が


日々 おもしろい。


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