やってあげたい

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


リアルに


体型改造を考えている 今日この頃です。

はい どうじょ。


キラキラの瞳で見つめられたら 


受け取らずには いられないじゃん♡。

今朝も 子どもたちは


やってきた。


キラキラと ザックを


引っ提げて✨🎒。


背負い方が まるで 朝のサラリーマン(笑)。

そして 今日も


母を求めて 泣くIくん。


でも 今日はいつもとは 違っていた。


遠くまで 走り去ることなく


なんとなく みんなの近くにいるのだ。

「ねぇ 手ぇつなご!」


まぁるくなれ というわっかになって


朝の挨拶をするときに


子どもたちは ひとりも 放っておかない。


「あの子と つなぎたいの。」


きっと 泣いている姿


寂しそうな姿を見て


Iくんの 気持ちがわかるのかもしれない。


Sくんも いっぱい泣いたよね。


何度も何度も 母と来た 駐車場へ


走って行ったよね。


自分の 気持ちを知ると


友だちの 気持ちも 


わかるのね。

Sくんの やさしさって


「あたりまえ」の 空気で やっちゃうから


すごい。


「とれないー( ;∀;)。」


泣いているSTくんの ベルトを


通りかかった Sくんが 無言でとって去る。

「なにしてるのー?」


ひとりでいた Yくんに声をかける。

「あ それSくんが やってあげるよー。」


2歳の Yくんのシートを


一生懸命に たたんでいた。


くっしゃくしゃだったけど(笑)


Yくんは 本当にうれしそうに笑っていた。


気持ちが伝わるって


こういうことなんだね。

「リュックにしまったら 行くよー。


 待っててね。」


待っててくれている ということがわかっての


Kくんの 声かけ。

「はい。」


自分の水筒を 取りに行くついでに


Sちゃんの水筒を 渡す SNくん。

もっともっと遊びたかった。


そんな思いから


おしりに根っこが生えてしまった Cちゃん。


男子が3人も 来てくれて(うらやましい)


いっしょに帰ろう という主旨を


伝えているよう。


「Cちゃんと 帰るの。」


本当に想いやって 言っている


子どもたちの顔は


とっても 愛おしい。


愛されてるなぁ Cちゃん。

(いいなぁ。あ こころの声です。)

目と目で


こころと こころで


人は


伝えあう。


子どもたちは


「やってあげた!」


というより


「やってあげたい!」


という 気持ちの方が


はるかに 大きいんだなぁと思う。


助け 助けられて


人は


成長する 生き物なんだなぁと


子どもたちの 姿から学ぶ。


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