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やってみる

こんばんは。「子どもたちの自信に繋がる一歩を全力でサポートします!」あおちゃんです✨

蚊取り線香の煙を見る度に「ハッピーバースデー♪ディアHく~ん♪」と歌うHくんに、ずんずんが「こまめに来る度にお祝いしてるから、もうHは45才ぐらいなんじゃない?」とボケたら、真顔で「違うよ。」と返される姿を見て思わず爆笑しました。


帰り際に「困っていたら、Uがいつでも助けるからね。」と言ってくれたUちゃん。

その言葉の通り、たくさんのお友達に手を差し伸べてくれた。

Kくんがリュックを背負えず困っていると、すかさずリュックを持って手伝ってくれる。


階段がうまくおりれなくて困っているRちゃんに、そっと手を伸ばして、一緒におりてくれた。


その小さな優しさはどんどん広がっていく。

みんなが座れるように毎回大きいシートを持ってきてくれるHくん。でも一人でたためずUちゃんに「手伝って。」とお願いする。


するとほかの子たちも来て一緒に手伝ってくれて、見事にきれいにたためたのだ。


それが終わるとKくんは、「手伝う」と言って今度はUちゃんのシートを一緒に袋の中に入れてくれた。


優しさをもらった人も、優しさをあげた人も、そしてその姿を見ていた私までも、みんな優しい気持ちになれる。

そして今ブログを読んでくださっている方もまた、この子どもたちの光景を見てほっこりとしてくれたら嬉しいです♡



今日もたくさん虫を捕まえたいと図鑑を広げて、虫を調べるIWくん。


セミの抜け殻を見つけじっくり観察。「お家に持って帰る」と7匹の抜け殻をずっと大事そうに帰るまで持っていた。



人より生き物のほうに目が向くIWくん。

でも周りの子どもたちに「何匹いるのー?」なんて話しかけられたり。


虫がきっかけで会話はどんどん広がる。一人で遊ぶ楽しさは知っているIWくん、これから少しずつみんなで遊ぶ楽しさも、きっと知っていくだろう☺


まるでライブ会場のよう、、!!手ぬぐいを振り回して遊ぶ(笑)飛んでくる水しぶきが楽しいようだ!


頭にぺとっと手ぬぐいがついても気にせず、むしろ楽しそうなIくん(笑)


真剣な表情のHくん。藍染中かしら!?(笑)いい感じに染まってきたかな~!?(笑)



「見てみてー、ベルトだよ。」と手ぬぐいをオシャレに使いこなす。さすがオシャレ番長(笑)

ポーズも決まってます!(笑)


手ぬぐい一つでもいろんな楽しみ方が出来るんだね!


今日はみんなで橋から飛び込み!ジャーーンプ!


こまめ歴の長い子たちは一人で果敢に飛び込んでいく。

一人でできることが分かると自信もつき、「楽しい!!」と言って何回も飛びこんでいくAくん。


先輩方を見てひとりで飛ぼうとするHくん。

「飛べそう。」「でも怖い。」「でも自分でやってみたい」いろんな思いが頭の中で巡ってるのが伝わってくる。



そしてHくんは飛び込むのではなくおりるという選択をした。


葛藤して、考えて出た答えならこれもまた正解なのだろう。

自分一人でやってみたことは、どんな形であれ絶対次に繋がるとわたしは思う。

やろうとする気持ち、挑戦しようとする気持ちが大事だよね☺


Rちゃんもそうだ。

まだまだ泣いてしまうことが多いが、Rちゃんのすごいところは、泣きながらも一人でやろうとすること。

階段をおりるときも、段差が少し高いところは、しっかり手を付いておりている。

段差の高さによっておりかたを工夫しているのだ。

着替えの時もまた、泣きながらもしっかり自分でズボンを上げ、一人でやろうとしていた。


ちょうちょを捕りにいこうとするUちゃん。

自分から虫を捕まえるということは、今まであまり見たことがなかった。


結局羽がちぎれてしまったが、Uちゃんは自分から触れたことが、すごく嬉しそうだった。


自分でやってみたことは、記憶に残り、自信にも繋がる。

「できない」、「分からない」でやらずに過ぎてしまったら、そこで終わってしまう。

もしうまくいかなくてもまたそこから始めたらいいんだからさ。

まずはやってみること。子どもたちのやろうとする気持ちを大事にしたいな。


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