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やってみる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


携帯電話の調子が悪いので変えました。


3万円の機種(いちばん安いやつ)で


5万円キャッシュバックというのを買いました。


謎ですが


すごい時代です。

すみれの は~な~


咲く~ ころ~(宝塚ファンではないです)♬。


今日の気温は 22度。。。


なんということでしょう。


暑くてたまらない💦


たんぽぽも すみれも 一気に開花❁。

この かわいさ たまらん♡


昨日とは 11度も気温差があり


天候は 不安定。


そして


朝 不安定な人たちも いる。

左端の Zくんは


お母さんと離れたとたん 泣きじゃくり 叫び


暴れまくる。


でも Zくんは 知っている。


お母さんは こまめには ついてこないで


14時に 迎えにくる。


そして 自分も


それまで ここで過ごすんだということを。


だから そのまま見守っていると


みんなから距離をとってはいるものの


目や耳は


みんなの 様子が気になって 仕方がない。


そのうち 何事もなかったように


自然と みんなの輪の中に入るZくん。


こころを 整理するポイントや タイミングは


人それぞれ。


『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』


の 境地ですな。

今日初めて参加の Mくんも 泣くわ泣くわ💦。


でも ともちゃん先生の


あったか抱っこに くるまれて


こころを 取り戻すまで 待つわ😊。

そして 今日は 強力助っ人 「ぐっさん」にも


また来てもらった✨。


1月に お願いして以来。


覚えている子たちは うれしそう!

もう この通り


両手に花の 人気ぶり!!


やっぱり スタッフに


男性がいると また違った雰囲気。


こまめに 興味ある男性 いますかぁぁ??

(ゆる募 笑)

今日は 坂のぼりに 目をつけた子どもたち。


愛鷹に戻ってきてから


久々だねぇ。


みんな 鈍ってないか!?(笑)

「おーい!Iくん ここだよー!かっこいい??」


こまめに来て 初めて上った 急な坂。


もう 何の心配もないくらい


たくましいIくん。


すっかり 兄さん、姉さんたちの 仲間いり。

Nちゃんは 今まで 


「行かない。上らない。」


ばかりだったけど


近くにあった 木の幹を支えにして


自分で 下りてくることができた。

「N やってみる!」


宣言通りっス👍。


やれたね✨。

おいおい


ぐっさんの方が 楽しそうだぞ?(笑)


大人が 子ども以上に 楽しむ。


うむ✨ 


いちばん 必要なことじゃーヾ(*´∀`*)ノ。


ぐっさん こまめ検定 合格👍笑。

Wちゃんは 独自路線で あそびを展開。


そうだ、花に名前をつけよう✨


お母さんは 「たんぽぽさん」。


子どもは 「たんちゃん」。


赤ちゃんは 「たぽちゃん」。


ステキな Wワールド♬。


小2の教科書に


「川崎 洋」さんの 


「たんぽぽ」という詩が掲載されている。


【たんぽぽが  たくさん とんで いく  ひとつ ひとつ  みんな 名まえが あるんだ  おーい たぽんぽ  おーい ぽぽんた  おーい ぽんたぽ  おーい ぽたぽん  川に おちるな 】


それを 思い出した。


新学年になって 出会う


春の 詩。


愛情たっぷりの  詩。


Wちゃんは 先どりしているのである!

さぁ 暑くなったから 給水・・・


って オイオイ!


直か!(笑)

あ なんか あすこにも 飲んでる人が・・・(笑)。

ハンドパワーです(古い・・・)。

I'm  Spiderman!!


ヒャッハーヾ(*´∀`*)ノ


糸だせそう(笑)。

あら?


陸では 泣いてるYくん。


そこへ みんな わらわらやってくる。


「大丈夫~!?」


「どうしたぁ~!!??」


他人事を 「自分事」にする


子どもたちが 好きだ。


仲間のこと = 自分のこと


なのだ。


みんな 自分のしたいことがある。


「貸して」とか「ちょうだい」とか


言うことは 頭では わかっている。


でも 実際には


手の方が 早い。


いやなことがあっても


口で言うより


たたいたり 押したり。


やっぱり 手の方が 早い。


もう しちゃったことは


巻き戻せない。


じゃぁ 今 何をするのか。


当事者たちでない 子たちも


考えていることに 驚きと 感動がある。


Iくんが たたいてしまったHちゃんのところへ行き


「どうして たたいたの?」と


聞いてくれた。


すると Iくんが 今度は たたかれた。


悔しい想いをしながらも


でも やり返さなかったIくん。


Hちゃんに 聞いてみた。


「Hは 自分がしたこと わかる?」


こくりと うなずく。


その表情から 


わかっている、ということが あたしにも わかる。

朝も 同じようなことがあったときも


そうだった。


Hちゃんも 止められない自分が


苦しいのかもしれない。


そこを 「共感」するだけで


さっきまで 険しかった表情が ゆるむんだ。


その やわらかい部分を


こまめでは 大事にしていきたいと思っている。

「甘えさせる」のではなく


気持ちを 「受け止める」。


同時に 「背中を押す」。


「できるよ!〇〇なら!」ってね♡。

十分 気持ちを受け止めてもらえたMくんは


ともちゃん先生の だっこから離れて


自分から あそびに行った。

「できない!できない!」を繰り返す 子どもたちも


今は できないね


でも できないから どうしたいのか


「あきらめる」のか 「やってみる」のか


聞くと


「やってみる!」という子が ほとんど。

みんな 自分は どこに向かいたいのかを 知っている。


そこへ一歩 


小さな一歩でもいい


背中を押す


存在でありたいと 思う。


できるよ


絶対に


できるから。


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