やってみる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


知事選 行きましたよ!


期日前投票は すっきすきです👍。

風が強く 吹いている。


じぃっと 木々の揺れる様子を


見つめる Hくん。


「ゴーゴー」と


その様子を 教えてくれた。

観察のしかたは


人ぞれぞれ。

あたしは 今朝


大きなヘビを 観察しましたが(笑)。

そんな よき眼をもって


いざ出発!


あれ?


ここ 羽田空港でしたっけ??


スーツケースに 夢をつめこんで(笑)。

最近 沢では


冒険コースが はやっている??

わけではなくて


カニさんを 求めて


ついて行ったら


云わば 冒険になったわけで(笑)。

「ギャー――!!!!」


阿鼻叫喚


断末魔の叫び声が


お山に 響き渡る。


通りがかる人たちの わたしを見る白い目(笑)。

叫びながらも


「一歩前に 動いてごらん。そうだね、次の一歩!!」


一声 一声


あたしの声を


きちんと 受け取ってくれているAくんは


そのように 身体を動かす。


なので 確実に 前に進んでいる。

もうすぐ こちらに 来られる


と思ったときに


Aくんに 近寄っていくOちゃん。


Aくんを 迎え入れようとしたようだ。


なかまを 迎える。


迎えられる方も


そこに 誰か いてくれたらなら


きっとうれしいに 決まってる。

そして もうひとりHくんが


足が一歩も出ずに


止まってしまった。

助けに行こうとする Tくん。


そして やっぱりなかまを見守る Oちゃん。

Tくんが 手を差し出すと


すっと その手を握った Hくん。


助け がほしかったんだね。


助けるタイミングは


「すぐ」が いいのか


「少し待つ」が いいのか


そのときの 状況を見ながら


わたしたちは


考える。


すごく 考える。

「あすこが ゴール??」


Aくんが 言った先を


みんなで 見つめる。

そこは なんだか


とっても キラキラして見えた。

もう すこし。


あと すこし。

そこを 乗り切った Aくんは


その後


いつも 泣きじゃくりながら やっている着替えに


どんどんと とりかかっていた。


自信が ついたのかなぁ😊。

Hくんは Tくんと遊んでいるときに


じゃれあってる中で


ふと Tくんを 抱きしめた。


さっき 助けてくれたことで


強い つながりを


感じたのかな。

ひとには


「できないこと」「苦手なこと」


いっぱいある。


挑戦してもいないのに


「やってもできないだろうから」「向いてないから」


と あきらめてしまうことも 多い。


それは やってみてから


決めたらいい(自分にも言ってるw)。

今日 やる前から


「できないーーー!!」と


ひなる 子どもたちに


「挑戦してみる?」


と聞いた。


すると 「挑戦してみる!」と言うのだ。


そのことばの通り


やってみることができた。


結果 できなくてもいい。


まず とりかかること


なんだなと 思う。


そして それを 続けていると


いづれ できるようになる。


はじめから


逆上がりや 自転車に乗れるひとなんて


いなかったよね。


練習したから できるんだよね。


あたしも 今


倒立腕立て 30回に挑戦中!


はじめは


倒立から 腕を曲げることすらできなかったよ!


やればできるって


本当なんだな


って 子どもたちに


身体をはって


伝えたいですわー(笑)。



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本当に?