やりきる力

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


お風呂は20分以内に終わります。

脚の角度 どうなっちゃってるんでしょ💦


あ、そこじゃないね(笑)。


桜舞い散る 大地を背にして 


全力で 泣き倒すHくん。


めずらしい、こんなに 身体いっぱいに表現して


泣くことはあまりない。


きっかけは 一本の つる。

とっても魅力的だったんだろう。


Aくんが持っていた つる。


人が持っているのを見ると さらにほしくなるという衝動。


「ちょうだい。」は 伝えていた。


でもAくんは 「だめだよ。」と。


いくらお断りがあっても


ほしいものは譲れない。


そりゃそうだ、わかるわかる。


その攻防戦が 10分は続いた。


見ていた。

かなりねばる 二人。


なかなかであーる!


それだけ 本気になれるって すごいぜ!


ここで 「これ代わりに使いな。」


「もっといいのが あっちにあるよ!」


などと 大人が入っても 気が済まないだろう。


だって ほしいのは 「あの」つる。

やりきった。


二人とも やりきったぜ。


ここまで 相手に向かい合って 


自分をぶつけあうって できるだろうか。


こんなに 身体使って こんなに涙流して。


きっと 心も使っただろう。


なんで?どうして?WHY!!??

でもさぁ やりきったあとは


すっきりしてるんだよね~、たいてい。


そこで 出し切るからだろうね、腹にあるもの全部。


腹に残るときは 顔にも心にも


くすぶりがある。


大人は いつ


「嘘」とか「本音じゃない」ってことを


覚えちゃったんだろうか。


すっきり くっきりしてれば 何も怖くないけど


いつの間にか 気にするようになる


「評価」や「否定」。


それによって 人は 小さく小さく 成り下がっていく。


大人の中身(ハート)は


子どものそれより 小さいのかもしれない。


子どもたちに 「評価」や「否定」を 


すりこみたくない。


もっと 自由でいい、ずっと 自由でいい。


そんなふうに 


認め合える 社会を つくっていきたい。


あ、なんか 時期的なものか


選挙の 街頭演説みたいになってしまった(笑)。


今日は 久しぶりの 3人で


ゆるりと行ってきた、こまめ日和😊。

この笑顔に 一票!!(笑)


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