上を向いて 歩こう

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出す サポートをする 


元小学校教員の ずんずんです😊。


まくわうりが 出始める季節になり


カブトムシのように すすっています。 

お水入れたら ビヨン ビヨーン


石を入れたら もっと ビヨンビヨーン


ゴムの伸び具合を 喜んで試す ふたり。

笑顔の このふたりだけど


朝から ドラマがあった。


Rくんが おもむろに


ザックから ティッシュを取り出した。


「Kちゃんに ティッシュ渡してくる!」と


あたしに 宣言をして。


Kちゃんを 追いかける Rくん。


決して 振りむかないKちゃん。


「おい これ 使えよ。」


「いい! あたしは ひとりで生きていくって


 決めたんだから!!」


※ フィクションです。

そんな セリフはもちろん なく(笑)


Rくんは ただただ ティッシュを ひらひらと


Kちゃんの 目の前で 動かす。


Kちゃんは 気づいてるんだけど


素直になれない。


そして 言った。


「なみだは かわくから だいじょうぶ。」


じょ 女優ー---!!!


きっとまだ 友だちの優しさを


受け入れる 準備ができてないだけ。


ね😊。

Iくんも その一連の ドラマを


じっくり 見ててくれたんだよ。


愛されてるね Kちゃん😊。

なみだが 乾くように


上を向いて 歩こう。

視線の先には 


大きく実りだした くるみ✨。


秋が 待ち遠しいねぇ!

秋の前に 今日の暑さと言ったら💦。


でも いいこと?も あったよ!

耳をすませば


なんと 初蝉の声!!

水風呂の 季節!!(笑)

ピエロも 現る!!(笑)


そんな ゆかいななかまたちの


ゆかいな ことを見ているうちに


こころを ほぐし始めた Kちゃん。

S「ふた Sが しめてあげる!」

R「Rが 助けてあげるからね。」

今日は 


気づくと 4人で いっしょという


ときが 多かった。

いつの間にか


家族みたいになって

同じものを 見て

同じ こころを 感じて。


なみだは いっぱいこぼれていいと思う。


こぼしていいと思う。


だって かならず


それに 気づく人がいるしね。

上を向いて 歩いたら


自分でも 外の世界に 気づけるし。


そういう ちからをもっているよ


あなたたちは。


だいじょうぶだよ


だいじょうぶ😊。

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