伝わる 伝わる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


活動場所 愛鷹運動公園(インザパーク)に


大きいカメラを持った人が来ると


「撮影ですか?」


とすぐに聞いてしまう


ミーハーな部分もあります。

(ミーハーって日本語?造語?)

あっっ!


Aちゃんが 声をあげた。


すると Iちゃんの足元に

ぺしゃんこの カマキリが💦。


秋は 産卵の時期。


多くの カマキリが


普通に アスファルトの上を 闊歩している。


なので 知らずに 踏んでしまうことも 多い。


産卵前に


いのちを 落とす カマキリ。


人身事故(踏まれる、遊ばれる)も 


自然淘汰 ということになるのかな。

自然界は 小さな世界から 始まっている。


菌類 地衣類


ミクロ マクロの世界。


そこに 目を向けようとする


子どもたちは


本当に 好奇心や探求心のかたまりであり


エネルギーの かたまりでもある。

興味はあるものの


カタツムリを 触ろうとはしなかった Mちゃん。


葉っぱに 乗せてあげると


それを そっと持ち上げ じっと見入っていた。


「ぐるぐるになってるね。」


まずは 「見る」ということ。


その 感覚


お山の 生き物や 環境に


教わるところ いっぱいあるね。

カーン カーン


ガードレールに 石や枝で たたくと


甲高い 音が跳ね返ってくる。


それが 楽しくて 楽しくて


「たいこー サイコーヾ(*´∀`*)ノ」


と言った Iくん。


そのことばに 尽きるね✨。

今日も 豊作の くるみ✨。


毎朝の あたしの 楽しみでもある😊。

蜘蛛の巣に 引っかかっている 葉っぱ。


そこに えいやっと


あたしが 何枚も 引っ付けたら


それを えいやって


落とそうとする Aちゃん(笑)。

まるで 森の ガーランド✨。

Hくんは


こまめでは 初めて


カニを むんずと


しかも はさみを むんずと つかんだ。


肩に 力が入っている(笑)。

沢に着けば ひんやり。


すこし 坂を下りただけなのに


吐く息が 白い。


さっそく シートを広げて


水浴び準備の 子どもたち。


水浴び光景は 夏だけではなく


一年中 見られます(天然記念物かw)。

何気なく 渡してあった 枝を


橋に見立て


おそるおそる・・・


どぼーんヾ(*´∀`*)ノ。


年長さんの Rちゃん


身体も大きくなり


重くなったもんね😊。

久しぶりの 大ジャンプ!

おだんご ころころ。


Rちゃんの 手つきをよく見て。


「見る」は


学びの 要素。

Aちゃんは バナナケーキを つくっているそう。


みんな 見立てあそびが


どんどん発展していき 想像力もアップ。


泥は チョコ。


黄色い葉っぱが バナナ。


緑の葉っぱは? と聞くと


「葉っぱ」だそう。


そこだけ まんまか!(笑)

沢には行ったときは 動きの少なかったMちゃん。


でも 徐々に


手を動かし


ペタペタ チョンチョン ぎゅうぎゅう


大きな作品のようなものが


できてきたぞ??


Rちゃんや Rくんも 交わり


みんなで つくったのが

ジャジャーンヾ(*´∀`*)ノ


見方によっては


ヤギに見えるんだけど


動物ではないらしい。


特に なにを、というわけではないらしいが


自然の 造形美 って


訴えかけるものがあるね。

いろいろすてきなものを作っているそばから


Hくんは


おもしろくて


それを 崩してしまう。


横にいたRくんが


止めに入った。


何も言わない。


ただ 手で制している。


そして もう片方の手で


砂を 集め


黙って また作り始めた。


そこにいた 他の子たちもそうだった。


だれも Hくんを 責めない。

その後 Hくんは


その場を離れ


ひとりで さっきのみんなのまねをして


小石や 泥を 積み上げ始めた。


なにか 感じ取る部分があったのかもしれない。

ひとは


ことばにださずとも


思ったこと


伝えたいことが


通づるものなんだね。

これは 怒りを伝えたいわけじゃ


ありません(笑)。

伝わる


伝わる。


ことばなくとも


気持ちで。


手の


あったかさで😊。


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